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データで読み解く被災地観光の可能性

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フォーマット 書籍
発売日 2017年03月17日
国内/輸入 国内
出版社大阪大学出版会
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784872595680
ページ数 188
判型 A5

構成数 : 1枚

第1章 はじめに
第1節 問題意識
第2節 研究の目的と方法
第3節 研究アプローチの整理
第4節 本書の構成

第2章 観光地の選別化
第1節 近代観光政策の芽生え
第2節 戦後政策と観光地開発
第3節 バブル崩壊と新たなる観光のうねり

第3章 東日本大震災と観光産業
第1節 産業間ネットワークの考察
第2節 石巻市の観光資源
第3節 観光被害額推計
第4節 石巻市の観光施策と効率性評価

第4章 余暇活動と観光ニーズ
第1節 余暇活動と国内観光需要の動向
第2節 階層化意思決定法(AHP 分析)に基づく余暇活動ニーズの解析
第3節 観光地の魅力とテキストマイニングに基づく観光需要分析
第4節 石巻市観光における北上葦原の価値
第5節 コンジョイント分析による石巻復興応援ツアー

第5章 観光振興に向けて
第1節 震災の記憶とコンテンツ化
第2節 終わりに

参考文献 あとがき 索引

  1. 1.[書籍]

自然災害大国である日本では、毎年、各地で観光資源が毀損したり、風評被害が起きたりしている。なかでも東日本大震災は被災地に深刻な影響を与えた。被災地が観光で復興するにはどうすればよいのか。本書では現地調査に加え、クチコミや各種統計資料など多様なデータを扱った。そして、様々な分析から被害額・観光者意識・観光資源価値などを探り、得られた結果をもとに、被災地の観光振興の可能性と方策を提示する。

作品の情報

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著者: 長谷川明彦

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