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構成数 : 1
序 章
第一章 引『爾雅』考
第二章 引用数概況
第三章 許慎「敍」中の「禮周官」考
第四章 引『書』考
第五章 引『易』考
第六章 引『論語』考
第七章 引『詩』考
第八章 引『春秋』考
第九章 字書類の引用
第十章 経書の引用から見た小徐注釈の特徴
終 章
附録 近現代説文学研究文献目録
南唐徐鍇の著した『說文解字繫傳』は、現存する中国最古の字書『說文解字』の全体を通して注釈を施した最初の著作であり、『說文解字』研究上重要なものでありながら、ほとんど研究されてこなかった。本書では『說文解字繋傳』を再評価するため、その評価に深く関わるとされる注釈中に多用される『書』『易』『論語』『詩』『春秋』などの書物の引用について考察し、特に注釈の方法・特徴を明らかにする。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2014年03月07日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 大阪大学出版会 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784872594584 |
| ページ数 | 438 |
| 判型 | A5 |

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