書籍
書籍

コンフリクトから問う その方法論的検討

0.0

販売価格

¥
2,750
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2012年03月01日
国内/輸入 国内
出版社大阪大学出版会
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784872594027
ページ数 196
判型 A5

構成数 : 1枚

第1部 自然化されるコンフリクト
第1章 豚と発動機
第2章 自己をめぐるコンフリクト論再考

第2部 国家と資本の問題
第3章 新国家建設とコンフリクト
第4章 日独交流における社会政策の方法論
第5章 民族主義とルンペン・プロレタリアート

第3部 日常への想像力
第6章 <遅れ>を各
第7章 『Cuba Sentimental』製作ノート
第8章 共に考えることについて

  1. 1.[書籍]

コンフリクトはまずは政治的言語として登場する.コンフリクトには,あたかも自然のように日常性に埋没した様態もある.政治的言語が取りこぼし,対立と認識されないような自然化された領域においても,コンフリクトという問題を設定しうる.政治化されたコンフリクトは,対立をこえた能動的なプロセスに向かう.コンフリクトのもつ社会生成の可能性,展開を想像する方法を問う.

【監修】小泉潤二、栗本英世
【執筆者】冨山一郎、田沼幸子、中川敏、藤原久仁子、栗本英世、ヴォルフガング・シュヴェントカー、中川理・渡邊太

作品の情報

メイン

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。