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近世武家地の住民と屋敷管理

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フォーマット 書籍
発売日 2008年01月01日
国内/輸入 国内
出版社大阪大学出版会
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784872592283
ページ数 228
判型 A5

構成数 : 1枚

主要目次
1近世都市史における武家地研究
2城下町絵図の様式変化と武家地管理の展開
3拝領屋敷の利用にみる武士の屋敷観と武家地管理政策の展開
4武家の異動に関する願書申請とその審議過程−縁定・隠居等の異動を中心として
5武家の宗門人別改帳の作製とその役割
6結びにかえて−城下町研究の今後の展開

  1. 1.[書籍]

本書は、近世武家地社会の屋敷管理と住民把握についての本格的な研究書である.近世米沢の城下町絵図を足がかりに,他藩の史料も参考にしながら,絵図の様式の変化、武士の屋敷観,武家地管理政策,異動に関する願書、藩庁から家臣への触書などを,豊富な絵図や表をもとに綿密に分析し,また,宗門人別改帳が当時の社会に及ぼした影響にも一章をあて,近世武家地に生きた人びとの姿を描き出す

作品の情報

メイン
著者: 渡辺理絵

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