| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2002年12月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 大阪大学出版会 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784872590906 |
| ページ数 | 362 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
はしがき
1 本文の構成と基本的スタンスについて
2 語形成レベルの問題(等位接続—接辞形態素の等位接続構造について)
3 句レベルの問題(縮約—「go/come 動詞」構文について)
4 単文レベルの問題(イヴェント統合—分離先行詞を取る再帰代名詞について)
5 単文レベルの問題(スコープ解釈—respective/respectivelyの分布について)
6 重文レベルの問題(再構築—照応代名詞のsloppy identity解釈について)
7 重文レベルの問題(代用—動詞句代用表現do it/do soの分布について)
8 重文レベルの問題(削除— Gapping 現象について)
9 複文レベル(さらにテキストレベル)の問題(抜き出し—等位構造制約について)
10 総論
最も基本的な接続詞であるandに関わる事例を中心として,さまざまな言語現象と意味機能の関わりを観察.できるだけ具体的な例を多く用いることで,記述的,実証的な説明を重視する.

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