構成数 : 1
1章 序論—アヌレン化学の成立・発展—
2章 単環性アヌレン (芳香族性の判定/合成/性質/アヌレノン)
3章 縮環性アヌレン (アニレーテッドアヌレン/アニレーテッドデヒドロアヌレン/アヌレノアヌレン)
4章 ヘテロアヌレン
5章 アヌレンイオン
6章 架橋アヌレン
7章 多環状アヌレン
8章 アヌレンジオン
9章 交差共役系アヌレン
10章 ポルフィリノイド
11章 芳香環のみからなる大環状共役系化合物
12章 終章—アヌレン化学の新展開のために—
"非ベンゼン系芳香族化合物,とくにアヌレンの化学は,量子化学的理論と合成有機化学とが見事にかみ合って 1960-1980年代に爆発的な発展を遂げ,整然とした体系が築き上げられた.この瞠目すべき発展を概観し,著者の輝かしい成果も交えて,関連する内外の研究を集大成した,世界に類のない画期的な労作.
アヌレンの化学は,今日では,電子の動きに起因する有機分子の性質や機能を研究する際に必須の基本的考え方を提起している.この点で,近年盛んに行われている機能性物質の合成・開発研究に大きな示唆を与えるだろう."
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 1995年01月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 大阪大学出版会 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784872590098 |
| ページ数 | 546 |
| 判型 | A5 |

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