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離島研究VII

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構成数 : 1

I 島の独自性
1章 離島都市の景観的特徴― 奄美大島、名瀬の事例から( 須山 聡)
2章 沖縄・多良間島における肉用牛繁殖経営の展開― 2000年から2017年の経営群の動態( 大呂興平)
3章 近代日本の島嶼部におけるプロテスタントの教会施設の立地状況とその変化(麻生 将)
II 人と文化の移動
4章 沖縄県宮古島における日本本土への季節労働移動(宮内久光)
5章 明治期の沖縄県における離島の事業者による海外移民の斡旋(花木宏直)
6章 近代的な施設の立地からみた島嶼型植民地・南洋群島の地域形成(宮内久光)
7章 日本統治時代における韓国済州
島・西帰浦をめぐる日本人の進出と撤退(山元貴継)
III ツーリズムの多様性
8章 石垣島における星空ツーリズムの発展プロセス(卯田卓矢)
9章 離島航路におけるジェットフォイルの現況と課題(助重雄久)
10章 災害・パンデミックから「本土—架橋島」関係を問う― 山口県周防大島町における移動・観光の実践への注目( 高橋昂輝)
11章 奄美大島、名瀬市街地における街歩き― フィールドワークからツーリズムへ(須山 聡)

  1. 1.[書籍]

離島研究シリーズ第7弾。「島の独自性」「人と文化の移動」「ツーリズムの多様性」などに焦点を当てた離島の地理学的研究。離島は地図上では小さな点にすぎないが、小さな点からのぞき見る世界は、大きな広がりを持つ

作品の情報

メイン
監修: 平岡昭利

フォーマット 書籍
発売日 2024年12月11日
国内/輸入 国内
出版社海青社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784860994136
ページ数 211
判型 B5

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