書籍
書籍

なぜ哲学を学ぶのか

0.0

販売価格

¥
2,200
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2024年11月01日
国内/輸入 国内
出版社丸善出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784621310281
ページ数 124
判型 46

構成数 : 1枚

序文
第1章 自己を理解すること
人間、人格、脳、心/男女間における脳の差異について/自由意志と神経科学
第2章 公共的討論を理解する
エビデンスと信念/真実を話す/デマカセ
第3章 世界を理解すること
思考実験/理論的美徳/エビデンスと無神論/エビデンスと説明
第4章 いかに行為すべきか
道徳と法/道徳と宗教/道徳判断を行うこと/道徳哲学の価値
終章
推薦文献
監訳者あとがき

  1. 1.[書籍]

根本的に重要な問題については常に、互いに意見が分かれる。神は存在するのか?最新の科学的知見は信用できるのか?男女の間に生まれつきの心理的な違いはあるのか?本書はこのような問題に取り組む上での哲学の役割を、4つの章で説明している。人間であることの意味、公的な議論への関わり方、科学や宗教と哲学の関係、道徳的選択の本質などについて考察している。哲学は単なる抽象的な試みではなく、実践的なレベルで問題に取り組むもので、哲学者は現実の状況からインスピレーションを得る。哲学の核心は、いかに生きるか、いかに私たちが住む世界を理解するかということである。哲学は、私たちの議論を明確かつ体系的に考察し、私たちの隠れた前提を明らかにするためのツールやテクニックの集合体であり、私たちが何を信じ、どのように行動すべきかについて、より多くの情報に基づいた選択をするのに役立つ。哲学はどこにでもあり、誰にでも開かれている。

作品の情報

メイン
監修: 矢嶋直規
訳者: 倉光星燈

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。