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「私のなかにみんながいる」? AI・ロボットと教育哲学

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構成数 : 1

第一章「私のなかにみんながいる」の真意を探る

第二章「私のなかにみんながいる」を受け入れられるか?

第三章「カンバヤシイズム」とロボット工学

第四章 大ベテランの先生が子どもに直接授業

▢1時間目:ロボットとは?(淺間一)
・ロボットの初まり ・ヒューマノイドロボット ・ロボット三原則・・・・
▢2時間目:AIとは?(白井克彦)
・早稲田大学で電気工学を学ぶ ・早稲田大学の舵取り ・世界初の人型ロボット「WABOT」の開発・・・・
▢3時間目:漢字の話(神林照道)
・日本人がつくった漢字 ・自分で作る創作漢字 ・一画の漢字・・・・

第五章 神林先生から子どもたちと保護者の方へのメッセージ

  1. 1.[書籍]

▢帯:三浦祐太朗さん推薦文

「教育哲学が、ロボット工学にも通じる!?」
▢本書は、小学校の元名物校長であり、教育の「プロ」神林照道氏/音声認識・AIの「プロ」であり、第15代早稲田大学総長の白井克彦氏/ロボットの「プロ」であり東京大学 東京カレッジ特任教授の淺間一氏という3人の「プロ」が、一つのテーマについて語り合った「鼎談」の内容を軸に進みます。

▢半世紀以上、小学校の教育現場で子ども、そして保護者と関わり、育て続けてきた神林氏の教育哲学を表す、「私のなかにみんながいる」という言葉。神林氏が、小学生たち本人にも、ことあるごとにその意味を伝えてきたこの言葉について、AIやロボットを専門とするふたりの理系プロが、どうとらえ、なにを教育の真理と考えるのか?!

▢「先生だって、考えてる、悩んでる。」子どもにこそ読んでほしい、子どもから読める教育書。小学校5年生以上の漢字にルビ付き、大きめ活字。

▢本書は、「今人舎・子ども大学叢書」の第3弾。「子ども大学」は、小学生を「学生」と呼び、各界で活躍する専門家が「学生」に講義するドイツ発祥のプログラムです。本書は、SDGsをカリキュラムの基軸にすえた東京都国立市の「子ども大学くにたち」に、講師として登壇した経験を持つ3人の協力により実現しました。3人のプロが「子ども大学」の授業として、子どもたちに行った授業の様子も収録しています。

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2024年10月07日
国内/輸入 国内
出版社今人舎
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784910658155
ページ数 192
判型 文庫

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