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構成数 : 1
第一章 中井正一再考──集団的思惟の機構について
第二章 中井正一における集団的コミュニケーションの観念
第三章 集団/身体/言語活動
第四章 中井正一の言語活動論をいかに読むか
第五章 中井正一と概念の問題
第六章 中井正一における〈性格〉論の諸相
第七章 集団的思考と危機──三○年代の中井正一と分裂するディア・ロゴス
多彩な対象に美を見出す稀有なる美学者。
代表作「委員会の論理」にいたるその思想を再構成する。
【中井正一】とは?
◆ 反ファシズムをとなえ、戦前戦後の進歩的文化人を中心に広く影響をのこす。
◇ 機械、映画、スポーツや言語活動等、あらゆるものを美的観点から論じた。
◆ 主観の解体と集団的知覚など、現代のメディア論にも通じるテーマを展開。
◇ 代表作『委員会の論理』(1936)は「メディア学の古典」として読み継がれる。
著者は日本とフランスでメディア・コミュニケーション論を研究。
その26年間にわたる研究の記録から再構成された、中井正一論の集大成の書。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年09月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 青灯社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784862281326 |
| ページ数 | 246 |
| 判型 | 46 |

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