Rock/Pop
CDアルバム

ジョン・メイオール・プレイズ・ジョン・メイオール+ザ・ブルース・アローン

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フォーマット CDアルバム
発売日 2024年09月27日
国内/輸入 国内
レーベルオールデイズ・レコード
構成数 1
パッケージ仕様 紙ジャケット
規格品番 ODR7386
SKU 4571534833861

構成数 : 1枚

FROM THE ALBUM JOHN MAYALL PLAYS JOHN MAYALL
01.CRAWLING UP A HILL
02.I WANNA TEACH YOU EVERYTHING
03.WHEN I'M GONE
04.I NEED YOUR LOVE
05.THE HOOT OWL
06."R. & B. TIME"NIGHT TRAIN : LUCILLE
07.CROCODILE WALK
08.WHAT'S THE MATTER WITH YOU
09.DOREEN
10.RUNAWAY
11.HEARTACHE
12.CHICAGO LINE

FROM THE ALBUM THE BLUES ALONE
13.BRAND NEW START
14.PLEASE DON'T TELL
15.DOWN THE LINE
16.SONNY BOY BLOW
17.MARSHA'S MOOD
18.NO MORE TEARS
19.CATCH THAT TRAIN
20.CANCELLING OUT
21.HARP MAN
22.BROWN SUGAR
23.BROKEN WINGS
24.DON'T KICK ME

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
アーティスト: John Mayall

商品の紹介

彼の1stライブ・アルバムと、すべての楽曲とほとんどの楽器を彼一人で手掛けたパーソナルな傑作アルバムをカップリング!

~本CD解説より抜粋~
ジョン・メイオールといえば、多くの音楽ファンが連想するのはヤードバーズを抜けたエリック・クラプトンが参加した『Blues Breakers John Mayall With Eric Clapton』ではないだろうか。
確かにこのアルバムはクラプトンの卓越したギター・テクニックとその魅力が詰まった名盤であり、後のロックに与えた影響は計り知れない。しかしながら、ポップスを演奏するヤードバーズに嫌気がさして脱退し、ブルースにのめり込んでいたクラプトンと意気投合し、その才能にスポットを当てたアルバムを共に制作するに至ったジョン・メイオールという人物がどういうミュージシャンだったのか、多くの優れたミュージシャンを見出し育てたミュージシャンとして知られてはいるものの、その割に自身の音楽はあまり語られていないというのが実態ではないだろうか。
今回の再発では、そうした彼自身の音楽性を知るうえで大きなヒントとなる2枚のアルバムを2in1として紹介している。

この2枚のアルバムで聴かれる彼のよりパーソナルな作品群から感じるのは、後のインタビューでも本人が語っている通り、「ブルース・シンガーは他人の真似ではなく、自分の人生を音楽で表現することを考えなければならない」という姿勢であり、それこそが多くのミュージシャンへ与えた影響力の核と生り得た彼の音楽の本質であり魅力ではないかということだ。
解説:立井公一郎
発売・販売元 提供資料(2024/08/23)

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