スペース・ロックバンド:QUANTUM FANTAY、デンマーク産デス・メタルバンドTHORIUMやプログ・メタルバンドのIN MOTIONなどで活躍するTom "Tas" Tee(g)によるプログ/スピード・メタルプロジェクトバンドの'24年作が登場!
'23年に発表された『ATLANTEAN SHORES/AND SILENTLY THE AGE DID PAS』の続編となる本作は、SF小説/PCゲームといったTom Teeの趣味と彼の音楽的嗜好を統合する形で制作されたという、各パートごとにはっきりとカラーが分けられた4部構成の超大作メタル・オペラの後半部を収録しており、初期ICED EARTHやSYMPHONY Xを参考にした、重低音重視の7弦ギターを活用したモダンでエネルギッシュなプログ・メタルを聞かせる第3部「Myths in Motion」と、ピアノやリアルなストリングス・セクション、クラシックパーカッションなど全編アコースティック楽器による演奏で構成された第4部「Songs of Ivory and Obsidian」に大別される。前2作に続き、今回も元JUDAS PRIEST/ICE EARTHのTim 'Ripper' Owens、元LANDMQRK/THRESHOLD・現ARENAのDamian Wilson、EVERGREY/SILENT SKIESのTom S. Englund、THERIONのThomas Vikstrom、SERENITY/WARKINGSのGeorg Neuhauser、CONCEPTION/KAMELOTのRoy Khanなどメタル/プログレ界における重要ボーカリスト達が多数集結。Tom Teeによる鮮烈なギターソロ/リフを軸にボルテージを上げてゆく3部、スケール感を持たせつつもデリケートでメランコリックな表現が光る、ラストに相応しい感動作となった4部と、方向性は異なりながらどちらもTom Teeの手腕が冴えわたった秀逸な内容!メロハー/パワー・メタルマニアからシンフォ/メロディック・ロックファンまで幅広くアピールする事間違い無しの傑作です!
発売・販売元 提供資料(2024/09/12)