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風疹をめぐる旅~消される「子ども」・「笑われる」国~

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フォーマット 書籍
発売日 2018年10月08日
国内/輸入 国内
出版社キャラバン
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784991032103
ページ数 154
判型 A5

構成数 : 1枚

第1章 せめてこの章だけでも読んで!風疹に関する基礎知識
第2章 風疹をめぐる歴史
第3章 CRSを生きる
第4章 CRSと中絶
第5章 日本を風疹の患者が出ない国にするために

※CRS・・・先天性風疹症候群 母親が妊娠中に感染することで、胎児に生じる病気。出生後、子どもの視覚や聴覚・心臓に障害があらわれることがある。障害を抱えつつ懸命に生きる人がいる一方で、心臓の障害が命にかかわるケースもある。

  1. 1.[書籍]

ワクチンで防げる感染症だったにもかかわらず、21世紀になってからも患者が日本で相次いで発生してしまったのはなぜ?

青年は目が見えにくいことにくじけることなく、1年半にわたって医学論文を読み続けた。そうしてみえてきたのは、対策の不徹底により風疹患者が発生し諸外国から「笑われる」日本と、風疹感染を危惧した人をはじめあらゆる人の記憶から消されそして記録にも残らない「子ども」の存在だった……。

日本を誰も風疹で苦しまずに済む国にしたい! その一心で視覚障害をかかえるフリーライターが書き上げた、「奇跡」のデビュー作!

さまざまな感染症をめぐるニュースが飛び交う今こそ多くの人に読んでほしい「関係ない人はいない」1冊!

<推薦の言葉>
なぜ先天性風疹症候群はなくならないのか……。

風疹の現状とワクチン接種について、ガラパゴス化した国・日本からの告発の書!
(りんくう総合医療センター産婦人科 荻田和秀)

作品の情報

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著者: 金子あつし

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