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農業は農民家族経営が担う 日本の実践とビア・カンペシーナ運動

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フォーマット 書籍
発売日 2024年09月09日
国内/輸入 国内
出版社筑波書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784811906782
ページ数 199
判型 A5

構成数 : 1枚

はじめに
第I部 日本農業の危機から逃げる「改正食料・農業・農村基本法」を乗り越える
1 改正基本法は食料主権が基本であるべき
2 改正基本法とJAグループの姿勢
3 酪農危機をどう突破するか ─四国最大の酪農基地・愛媛県西予市
4 農村の過疎化をどう食い止めるか
第II部 決起する諸外国の農民運動─闘うビア・カンペシーナ加盟農民組合
1 決起するドイツの農民
2 ドイツ・オーストリア・イタリアの有機農家
3 フランスの農民運動と家族農業
4 欧州農民の抗議活動と農民運動、EU農政 ─欧州ビア・カンペシーナに注目する
5 イギリスでも農民が立ち上がる─EU離脱後の農政改革に向けた農民運動の取り組み
6 「農の多様性」米国でも焦点─家族酪農経営の危機
7 インドネシアにおける農民運動の展開─農民の権利回復と連帯経済を追求するインドネシア農民組合(SPI)
第III部 ドイツ農業の将来─社会全体の課題
【はじめに】
A ドイツ農業の現状
A-1 経済的側面
A-2 社会的側面
A-3 エコロジーと動物福祉の側面
B 提言
B-1 目的とガイドライン
B-2 社会的行動分野、政策オプション、および提言
B-3 エコロジー的行動分野、動物福祉、政策オプションおよび提言
B-4 産物貿易における公正な競争条件
【監訳者解題】
あとがき

  1. 1.[書籍]

「日本農業の家族経営を中心とする地域農業再生の取り組みを紹介」、「諸外国の農民が進めている農政改革や社会改革の運動を紹介し」、「ドイツ政府が推進している「農業の将来に関する委員会」の答申の要訳をつうじて、日本の農政改の示唆を得る」の内容で日本農業を考える。

作品の情報

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著者: 溝手芳計村田武

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