クラシック
CDアルバム
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ハイドン: 後期交響曲集第4集 - 第102番-第104番

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フォーマット CDアルバム
発売日 2024年10月11日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルNaxos
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 NYCX-10491
SKU 4589538815790

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:18:26

【曲目】
ヨーゼフ・ハイドン(1732-1809):後期交響曲集 第4集 交響曲第102番 - 第104番

1-4. 交響曲第102番 変ロ長調 Hob.I:102(1794)
1. I. Largo - Vivace
2. II. Adagio
3. III. Menuet: Allegro - Trio
4. IV. Finale: Presto
5-8. 交響曲第103番 変ホ長調「太鼓連打」 Hob.I:103(1795)
5. I. Adagio - Allegro con spirito
6. II. Andante piu tosto allegretto
7. III. Menuet - Trio
8. IV. Finale: Allegro con spirito
9-12.交響曲第104番 ニ長調「ロンドン」 Hob.I:104(1795)
9. I. Adagio - Allegro
10. II. Andante
11. III. Menuet: Allegro - Trio
12. IV. Finale spirituoso

【演奏】
デンマーク室内管弦楽団
アダム・フィッシャー(指揮)

【録音】
2023年10月14-16日
コペンハーゲン、王立デンマーク音楽アカデミー コンサート・ホール
総収録時間:78分

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      交響曲第102番 変ロ長調 Hob.I:102 I.Largo - Vivace
      00:08:00
    2. 2.
      交響曲第102番 変ロ長調 Hob.I:102 II.Adagio
      00:04:44
    3. 3.
      交響曲第102番 変ロ長調 Hob.I:102 III.Menuet: Allegro - Trio
      00:05:45
    4. 4.
      交響曲第102番 変ロ長調 Hob.I:102 III.Finale: Presto
      00:04:32
    5. 5.
      交響曲第103番 変ホ長調「太鼓連打」Hob.I:103 I.Adagio - Allegro con spirito
      00:09:15
    6. 6.
      交響曲第103番 変ホ長調「太鼓連打」Hob.I:103 II.Andante piu tosto allegretto
      00:09:49
    7. 7.
      交響曲第103番 変ホ長調「太鼓連打」Hob.I:103 III.Menuet - Trio
      00:04:44
    8. 8.
      交響曲第103番 変ホ長調「太鼓連打」Hob.I:103 IV.Finale: Allegro con spirito
      00:05:09
    9. 9.
      交響曲第104番 ニ長調「ロンドン」Hob.I:104 I.Adagio - Allegro
      00:07:56
    10. 10.
      交響曲第104番 ニ長調「ロンドン」Hob.I:104 II.Andante
      00:07:01
    11. 11.
      交響曲第104番 ニ長調「ロンドン」Hob.I:104 III.Menuetto: Allegro - Trio
      00:04:55
    12. 12.
      交響曲第104番 ニ長調「ロンドン」Hob.I:104 IV.Finale spirituoso
      00:06:32

作品の情報

メイン

その他

オリジナル発売日:2024年

商品の紹介

アダム・フィッシャー、ハイドン後期交響曲の再録音第4集!ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームス、マーラーの全交響曲を録音した唯一の指揮者アダム・フィッシャーが、デンマーク室内管弦楽団の首席指揮者就任25年を記念してスタートさせたハイドンの後期交響曲の再録音シリーズ、『ロンドン・セット』の完結編となる第4集の登場です。今回の演奏も近年の歴史的アプローチから得た経験や情報を参考にしつつも、フィッシャーがオペラやオーケストラの演奏で積み重ねてきた様々な表現の手法を駆使して迫力と遊び心を存分に備えた個性的なもので、ハイドンの作品が演奏者に許容する懐の深さも感じさせるものとなっています。 (C)RS
JMD(2024/08/27)

【アダム・フィッシャー、ハイドン後期交響曲の再録音第4集!】
ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームス、マーラーの全交響曲を録音した唯一の指揮者アダム・フィッシャーが、デンマーク室内管弦楽団の首席指揮者就任25年を記念してスタートさせたハイドンの後期交響曲の再録音シリーズ、「ロンドン・セット」の完結編となる第4集の登場です。今回の演奏も近年の歴史的アプローチから得た経験や情報を参考にしつつも、フィッシャーがオペラやオーケストラの演奏で積み重ねてきた様々な表現の手法を駆使して迫力と遊び心を存分に備えた個性的なもので、ハイドンの作品が演奏者に許容する懐の深さも感じさせるものとなっています。第102番は1795年、ロンドンの国王劇場で第1回オペラコンサートのプログラム第2部の最初の曲目として初演されました。第2楽章では独奏チェロが活躍します。第103番は、第1楽章の冒頭と終結部にティンパニの長い連打があることから「太鼓連打」と呼ばれる作品。ハイドンはこのティンパニに変ホのロールを指定していますが、指揮者によっては独自のリズムと音を加える場合があります。アダム・フィッシャーもオーストリア・ハンガリー・ハイドン管との旧録音では楽譜通りの演奏でしたが、今回は工夫を凝らしており、シリーズを通してティンパニに重要な役割を持たせるフィッシャーの面目躍如といった溌剌とした演奏です。第104番はハイドンが2度目の凱旋訪問中にロンドンで作曲した彼の最も壮大な交響曲。第2楽章の中間部の荒々しい表現が「疾風怒濤」の時代を彷彿とさせる、ハイドンの交響曲の集大成といえる堂々たる作品です。※国内仕様盤には音楽評論家、大津聡氏の解説が付属します。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2024/08/22)

アダム・フィッシャーとデンマーク室内管弦楽団のハイドン「ロンドン・セット」再録音プロジェクトがこれにて完結! ヴァイオリンの疾走感がたまらない102番。ベルリン・フィル定期演奏会にフィッシャーが招聘された際にメインプログラムに据えた自信満々の103番『太鼓連打』。フィッシャー&ハイドン・フィル来日公演の際に名演奏や2003年ライヴCD以上に工夫が凝らされた104番『ロンドン』。掉尾を飾る素晴らしい内容。2024年9月で75歳を迎えたフィッシャーは次に「パリ・セット」の録音が進行中だそうで、元気にこちらも完結させて欲しい。
intoxicate (C)雨海秀和
タワーレコード(vol.172(2024年10月10日発行号)掲載)

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