NYパンクの雄、2ndアルバム。こちらも聴かれるべき名盤。
1st「マーキー・ムーン」は私の無人島の1枚的な大名盤なのですが、軽視されがちな本作もまた時代を超える名盤。1st時のヒリついた異様な緊張感は薄れたものの、楽曲全体の美しさはこちらの方が上。もちろんツインギターが(時にピアノも)織りなす独特なリフを軸としたバンドアンサンブルと怪しげなボーカルは絶品。ボーナストラックでオリジナル未収録であった幻の表題曲が聴けるのは貴重。
タワーレコード(2024/11/29)
ワーナーミュージックが誇る洋楽名盤シリーズ:"フォーエヴァー・ヤング"第四弾リリースは、ニューヨークのロック・シーンを代表するトーキング・ヘッズ、トム・トム・クラブ、テレヴィジョン、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド、ルー・リードの名盤の数々!【テレヴィジョン】1973年結成、CBGB'S出演をきっかけにニューヨークのアート・シーンの注目を浴び、75年にデビュー。77年、デビュー・アルバム『マーキー・ムーン』を発表し、ラモーンズ、パティ・スミスらとニューヨーク・パンク・シーンを牽引した。78年4月、2ndアルバム『アドヴェンチャー』をリリースするが同年7月に解散。その後、再結成するも23年1月にトム・ヴァーレインが逝去。『アドヴェンチャー』時代をクールに裏切る佇まい。美と狂喜が背中合わせの鮮烈なサウンド。NYアンダーグラウンドに現われ数々の伝説を纏いながらロック・シーンを震撼させたテレヴィジョンの2ndアルバム。 (C)RS
JMD(2024/08/27)
ワーナーミュージックが誇る洋楽名盤シリーズが装いも新たに再始動!
ワーナーミュージックが誇る洋楽名盤シリーズ:"フォーエヴァー・ヤング"第四弾リリースは、ニューヨークのロック・シーンを代表するトーキング・ヘッズ、トム・トム・クラブ、テレヴィジョン、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド、ルー・リードの名盤の数々!
【テレヴィジョン】
1973年結成、CBGB'S出演をきっかけにニューヨークのアート・シーンの注目を浴び、75年にデビュー。77年、デビュー・アルバム『マーキー・ムーン』を発表し、ラモーンズ、パティ・スミスらとニューヨーク・パンク・シーンを牽引した。78年4月、2ndアルバム『アドヴェンチャー』をリリースするが同年7月に解散。その後、再結成するも23年1月にトム・ヴァーレインが逝去。
『アドヴェンチャー』
時代をクールに裏切る佇まい。美と狂喜が背中合わせの鮮烈なサウンド。NYアンダーグラウンドに現われ数々の伝説を纏いながらロック・シーンを震撼させたテレヴィジョンの2ndアルバム。(1978年作品)*解説・歌詞・対訳付
発売・販売元 提供資料(2024/08/26)