前作より約2年ぶりとなる6thソロアルバムがCDで登場!2023年から2024年にかけてサード・マン・スタジオでレコーディング・プロデュース・ミキシング。またサード・マン・プレッシングでヴァイナルはプレスされ、サード・マン・レコーズでリリースという、自身が所有するサード・マン関連施設で全て制作・販売というDIYルーツ溢れるものとなっている。リスナーの間では彼のソロ作品の中でも、最もザ・ホワイト・ストライプスのサウンドに近いという声も多く、前作から大きく方向性を変え、キャッチ―でパワフルなギターリフが満載の、原点回帰とも言えるロック・サウンドにシフト。音楽シーンで世界的にロック・リバイバルが進むなか、大本命のロックアルバム! (C)RS
JMD(2024/08/31)
原点回帰とも言える大本命ロックサウンドがここに!
前作より約2年ぶりとなる6thソロアルバムがCDで登場!2023年から2024年にかけてサード・マン・スタジオでレコーディング・プロデュース・ミキシング。またサード・マン・プレッシングでヴァイナルはプレスされ、サード・マン・レコーズでリリースという、自身が所有するサード・マン関連施設で全て制作・販売というDIYルーツ溢れるものとなっている。
リスナーの間では彼のソロ作品の中でも、最もザ・ホワイト・ストライプスのサウンドに近いという声も多く、前作から大きく方向性を変え、キャッチ―でパワフルなギターリフが満載の、原点回帰とも言えるロック・サウンドにシフト。音楽シーンで世界的にロック・リバイバルが進むなか、大本命のロックアルバム!
発売・販売元 提供資料(2024/08/30)
ワイルドなギター・リフでグイグイ押しまくるノイジーなブルース・ロックがそこかしこに。リビドーがしぶきを上げながらゴロゴロ転がっていくこの感じ。2年ぶりに届けられた通算6枚目と対峙しながら、こういう原点回帰の展開をどこかでずっと待っていたことにふと気付かされる。威勢の良いシャウトを繰り返す"That's How I'm Feeling"、パンキッシュな突進力を備えた"Bombing Out"など、いかなる場面も直球勝負でもって単純明快。こんなにキャッチーなナンバーが揃ったケースも久方ぶりな気がするし、カッコいいと呟いているだけであっという間に終わってしまうような、とにかく強力すぎるアルバム。
bounce (C)桑原シロー
タワーレコード(vol.491(2024年10月25日発行号)掲載)
2022年のフジロックがあまりにも評判よかったので聞いてみたらどハマり。
本作もじっくり聞かせるメロディから力強いギターリフてんこ盛りでリピートが止まりません。
来日公演も最高でした!