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自動車用制振・遮音・吸音材料の最新動向《普及版》

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フォーマット 書籍
発売日 2024年10月04日
国内/輸入 国内
出版社シーエムシー出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784781317793
ページ数 239
判型 B5

構成数 : 1枚

第1章 自動車で発生する音とその対策
1 TPAによる車室内騒音分析
1.1 自動車騒音の音源と対策
1.2 車室内騒音の寄与分離手法について
1.3 実稼働TPA法
1.4 固体伝搬音と空気伝搬音およびその分離
1.5 模型自動車を用いた寄与分離の実施
1.6 まとめ
2 車体周りの流れに起因する車内騒音の予測技術
2.1 緒言
2.2 空力騒音
2.3 車内騒音解析(直接解析)
2.4 波数・周波数解析
2.5 まとめ
第2章 自動車用制振・遮音・吸音材料の開発
1 音響振動連成数値解析による積層型音響材料の部材性能予測
1.1 はじめに
1.2 材料の分類とモデル化
1.2.1 固定材料
1.2.2 空気層
1.2.3 多孔質材料
1.2.4 材料間の連続条件
1.3 吸音率・透過損失予測のための問題設定
1.3.1 伝達マトリクス法との比較
1.3.2 問題設定
1.3.3 解析上の留意点
1.4 音響透過損失の解析例
1.4.1 解析条件
1.4.2 理論解析値の傾向
1.4.3 数値解析値の傾向
2 自動車吸音材の特徴と性能、応用例、今後の展開
2.1 はじめに
2.2 不織布とは
2.3 不織布の吸音特性
2.4 不織布系吸音材の具体例
2.4.1 内装
2.4.2 エンジン周辺
2.4.3 その他
2.5 不織布系自動車吸音材の課題と今後について
3 ノイズキャンセリング機能を有する防音材料の開発
3.1 はじめに
3.2 開発品の概要
3.2.1 開発品の防音構造
3.2.2 開発品の根源となった技術
3.3 実験的検討
3.3.1 平板試料の音響透過損失
3.3.2 フィルムと遮音材の振動速度
3.3.3 車両音響評価
3.4 開発品の消音メカニズム
3.4.1 2×2行列の伝達マトリックス法
3.4.2 開発品の周波数応答関数
3.4.3 フィルムと遮音材の理想的な振動形態
3.5 おわりに
4 自動車用遮音・防音材料の開発
4.1 はじめに
4.2 Biot理論に基づく音響予測
4.3 積層構造の設計 自動車向け超軽量防音カバー「エアトーン®」
4.4 「エアトーン®」の特長
4.5 「エアトーン®」の適用事例
4.6 まとめ
5 微細多孔板を用いた近接遮音技術
5.1 緒言
5.2 多孔板を用いた固体音低減効果の実験的検証
5.3 数値解析による固体音低減特性の検証
5.3.1 多孔板サイズの影響
5.3.2 多孔板仕様の影響
5.3.3 多孔板複層化の効果
5.4 結言
6 自動車用制振塗料の技術動向
6.1 はじめに
6.2 汎用制振塗料について
6.2.1 制振の位置付け
6.2.2 制振機構
6.2.3 汎用制振塗料の設計
6.2.4 汎用制振塗料の制振特性
6.3 自動車用制振塗料について
6.3.1 自動車用制振材の変遷
6.3.2 自動車用制振塗料の詳細
6.3.3 自動車市場における制振材の性能評価方法と音響解析の重要性
6.3.4 塗装工程について
6.4 おわりに
7 振動制御用エラストマー材料の開発動向
7.1 はじめに
7.2 エラストマーの概説
7.2.1 熱硬化性エラストマー
7.2.2 熱可塑性エラストマー
7.3 エラストマーによる振動制御
7.3.1 防振と制振
7.3.2 エラストマーの動的粘弾性挙動
7.4 制振材料の基礎的な考え方
7.4.1 非拘束型と拘束型
7.4.2 2層構造:非拘束型制振材料
7.4.3 3層構造:拘束型制振材料
7.5 熱可塑性ポリオレフィンABSORTOMER®(アブソートマー®)の展開
7.5.1 ABSORTOMER®の特徴
7.5.2 ABSORTOMER®の動的粘弾性特性
7.5.3 ABSORTOMER®とEPDMの複合化
7.5.4 ABSORTOMER®とTPVの複合化
7.6 おわりに
8 均質化法による多孔質吸音材料の微視構造設計
8.1 はじめに
8.2 均質化法による動的特性の予測手法
8.2.1 ミクロスケールの支配方程式
8.2.2 多孔質材に拡張した均質化法
8.3 Biotパラメータの同定
8.3.1 空孔率
8.3.2 密度
8.3.3 流れ抵抗
8.3.4 迷路度と特性長
8.3.5 ヤング率とポアソン比
8.4 Delany-Bazleyモデル
8.5 解析モデル
8.6 解析結果
8.6.1 ユニットセルサイズによる影響
8.6.2 Delany-Bazleyモデルとの比較
8.7 まとめ
第3章 自動車における騒音制御
1 自動車で発生する音の性質と吸遮音材の要求特性
1.1 自動車で発生する音とその性質
1.2 騒音の抑制方法と対策手順
2 自動車におけるサウンドデザインと音質評価技術
2.1 はじめに
2.2 自動車のサウンドデザイン~音の価値の積極的な活用~
2.2.1 ?...

  1. 1.[書籍]

騒音発生メカニズムから材料開発、材料の最適配置、性能評価・シミュレーションまで、自動車騒音対策の全てが分かる1冊。

作品の情報

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監修: 山本崇史

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