フォリナーのヴォーカリスト、ルー・グラムの3枚のソロ・アルバムが登場!
スプーキー・トゥースのミック・ジョーンズとともにフォリナーに加入したルー・グラムは、デビュー・アルバムで名曲'Cold As Ice - つめたいお前'や'Feels Like The First Time - 衝撃のファースト・タイム'を歌い、1984年にはアルバム『Agent Provocateur - プロヴォカトゥール(煽動)』収録のパワー・バラード'I Want To Know What Love Is - アイ・ウォナ・ノウ'でチャートを席巻した。
よりシンプルなロック・フォーマットに戻ることを選んだルー・グラムは、1987年にソロ・デビュー・アルバム『Ready Or Not - レディ・オア・ノット』をリリース。パット・モランとルー・グラムのプロデュースによるこのアルバムには、ヒット曲'Midnight Blue - ミッドナイト・ブルー'と'Ready Or Not - レディ・オア・ノット'に加え、ギター・ヒーローのニルス・ロフグレンが参加している。
1989年にセカンド・ソロ・アルバム『Long Hard Look - ロング・ハード・ルック』をリリース。フランク・ザッパのキーボ―ディストであり、ハートやケニー・ロギンスのアレンジャーとして有名なピーター・ウルフがプロデュースしたこのアルバムには'Just Between You And Me - ユー・アンド・ミー'が収録され、全米チャートで6位を記録する大ヒットとなった。
このセットの3枚目のディスクには、'Lost In The Shadows (The Lost Boys) - ロスト・イン・ザ・シャドウズ'の2つのヴァージョンを含む、アトランティック・レコード時代のレア曲が集められた。ルーの宣伝のためにアトランティックがリリースした、非常にレアでコレクターも多いLP『Questions And Answers - クエスチョンズ・アンド・アンサーズ』も含まれている。これはラジオ局に配られたプロモーション用インタビューで、フォリナーとソロの違いや作曲プロセス、音楽業界における兄弟の存在などを語っている。
輸入盤国内仕様
*3CD BOX(帯付き)
*日本語解説付き
オジー・オズボーン (vo)
ランディ・ローズ (g)
リンゼイ・ブリッジウォーター (kbds)
ルディ・サーゾ (b)
トミー・アルドリッジ (ds)
発売・販売元 提供資料(2024/08/20)