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アイヴズを聴く 自国アメリカを変奏した男

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フォーマット 書籍
発売日 2024年09月30日
国内/輸入 国内
出版社アルテスパブリッシング
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784865592979
ページ数 544
判型 A5変形

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

生誕150年記念出版!
アメリカには、ケージよりも、ガーシュウィンよりも前に、チャールズ・アイヴズがいた!
異才の生涯と作品を克明に跡づけた決定版評伝!

チャールズ・アイヴズ(1874-1954)の曲から聞こえるのは、遠くの音、近くの音、野外の音、室内の音、パレードの音、礼拝の音、川向うからの音、夢のなかの音──。

ヨーロッパのクラシック音楽に、アメリカの流行歌やプロテスタントの教会音楽を大らかに取り込み、新しさと郷愁とが混然一体となった"ごった煮"の音楽を作った、実験的で進歩的な「日曜作曲家」。

長年にわたる無名時代を過ごし、ようやく作曲家として評価されたのは60代半ばのこと。
79歳で生涯を閉じたときにはアメリカ最大の作曲家のひとりとして賞賛されるに至っていた。

指揮者レナード・バーンスタインが愛し、来日公演でも披露したアイヴズ作品とその生涯を知る、日本では類のない評伝が堂々刊行!

《答えのない質問》など主要作品の解説と索引も充実。

作品の情報

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フィーチャードアーティスト: チャールズ・アイヴズ

商品の紹介

本業が保険業の日曜作曲家というイメージのアイヴス。父親はコルネットの名手で、その影響でポピュラー音楽・プロテスタントの教会音楽・ヨーロッパのクラシック音楽を体験。オルガン奏者として就職後、保険業に携わるが順風ではなく、精神的に疲れた時期を経て1930年代から自らの最新作から世に問い出した。その後初期作品が紹介され、作曲時系列と逆転されて作品が知られた。そんな少年時代から生涯を追うパートと、作曲時系列で作品を知ることができるパートを併走させたことで、より深く作品を味わえることと確信する。
intoxicate (C)雨海秀和
タワーレコード(vol.172(2024年10月10日発行号)掲載)

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