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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年10月07日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 集英社インターナショナル |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784797681475 |
| ページ数 | 256 |
| 判型 | 新書 |
構成数 : 1枚
第1章 光速の壁
第2章 タキオンの世界
第3章 ウラシマ効果の謎を解く
第4章 一般相対論は時間について何を語るのか
第5章 ゼノンのパラドックス
第6章 記憶が「動き」を創る
第7章 世界は「関係」でできている
第8章 今さら? 生命とエントロピー
第9章 百兆年の旅路
この世界にこれ以上はない絶対的速度、光速「c」。
有名なE=m×cの2乗(エネルギー=質量×光速の2乗)に見られるように、世界のそこかしこに潜む光速とは何か?
相対論をベースに超光速粒子タキオンやウラシマ効果などSF感覚を交えながら、時間と空間、生命との関係にまで考察を重ねていく。
光速を越えることはできるのか?
時間の流れは逆行できないのか?
宇宙旅行から戻ると、地球の時間が先に流れているウラシマ効果は本当に起こるのか?
……光速への思索は、さらに宇宙の成り立ち、科学と哲学の接点、時間や生命との相関など、考えうる多様な関連テーマに拡がっていく。
相対論に基づいて考えれば難解な問題も、物理のカリスマ講師である著者は、もう一つの顔であるSF作家の感覚を導入することで、端的かつエンターテインメント性をともなわせながら巧みにまとめあげる。
『時間はどこで生まれるのか』で、2000年代の最新知見を盛り込んだ新しい「時間論」を展開し、話題を集めた橋元淳一郎。
『空間は実在するか』で取り組んだ「空間論」を経て、著者自らが「集大成」と言い切る壮大な一篇、時間と空間を分断する壁にして、この世界の絶対的な存在に考察をめぐらせる「光速論」がここに全容を現す。

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