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ことばの番人

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フォーマット 書籍
発売日 2024年09月26日
国内/輸入 国内
出版社集英社インターナショナル
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784797674514
ページ数 224
判型 46

構成数 : 1枚

第一章 はじめに校正ありき
第二章 ただしいことば
第三章 線と面積
第四章 字を見つめる
第五章 呪文の洗礼
第六章 忘却の彼方へ
第七章 間違える宿命
第八章 悪魔との戯れ
第九章 日本国誤植憲法
第十章 校正される私たち

  1. 1.[書籍]

校正者の精緻な仕事に迫るノンフィクション
日本最古の歴史書『古事記』で命じられた「校正」という職業。校正者は、日々、新しいことばと出合い、規範となる日本語を守っている「ことばの番人」だ。
ユーモアを忘れない著者が、校正者たちの仕事、経験、思考、エピソードなどを紹介。
「正誤ではなく違和」「著者を威嚇?」「深すぎる言海」「文字の下僕」「原点はファミコン」「すべて誤字?」「漢字の罠」「校正の神様」「誤訳で生まれる不平等」「責任の隠蔽」「AIはバカともいえる」「人体も校正」……
あまたの文献、辞書をひもとき、日本語の校正とは何かを探る。

【本文より】
文章は書くというより読まれるもの。読み手頼みの他力本願なのだ。世の中には優れた書き手などおらず、優れた校正者がいるだけではないかとさえ私は思うのである。

作品の情報

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著者: 髙橋秀実

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