販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
構成数 : 1
第1章 大霧山ナップと堂平山クリッペ-1910年代~1930年代
第2章 跡倉クリッペ-1940年代~1970年代
第3章 下仁田構造帯-1960年代
第4章 奈良梨断層と金勝山石英閃緑岩-1970年代とその前後
第5章 小岩体発見の努力と室内分析の威力-1980年代とその後
第6章 中央構造線-1980年代~2010年頃
第7章 クリッペのハイマート(ふるさと)-1980年代~2010年頃
第8章 クリッペの構造とナップの移動-1990年代~2010年頃
第9章 花崗岩質の礫の不思議-研究の歴史と共に
第10章 跡倉問題の現在-2010年頃以降
跡倉ナップは日本の代表的なナップの一つで,中央構造線の形成,西南日本と東北日本の関係,フォッサマグナの対曲を考える上で鍵となる存在になっています。跡倉ナップをめぐる問題は古くて新しい問題であり,本書ではこれを跡倉問題と呼びます。
本書は跡倉問題の研究の歴史,研究の流れを一通り見ることを目的として書かれたものであり,発表された論文や報告に基づいて研究の流れを追ったものです。
得られては失われ,たどり着いたと思えばそこが出発点,というような跡倉問題の複雑で難解な研究の歴史の,おおよその流れを記そうとした本書が,少しでもお役に立てば幸いです。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年09月30日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 近代科学社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784764907041 |
| ページ数 | 346 |
| 判型 | A5 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
