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せんさいなぼくは小学生になれないの?

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構成数 : 1

プロローグ 入学式に入れない

【第1週】
父も1年生?
親は教室で付き添いをするべきか
ハイタッチで、バイバイ
昨日は玄関、今日は校門
振り返りもせず、学校へ

【第2週】
「テレビが怖いから、学童に行きたくない」
夫婦会議1 子どものペースで進もう
制限だらけの学校生活
離れないむすこを引き離す
夫婦会議2 HSCってなに?
学童の憂うつ
一進一退の「退」の日
夫婦会議3 ぼくは教室にいてもいなくても同じなの?

【第3週】
荒れるむすこ
夫婦会議4 視覚化で不安を減らす
付き添いで、心をすり減らしながら
通いつづければ、慣れるの?
「小学校はつまんない」
夫婦会議5 いまある環境を整えながら、学校探しも

【第4週】
子どもとの信頼関係、どうつくる?
放課後の居場所を求めてさまよう
学校に行きたいのに、行く場所がない

【第5週】
不安だらけ、初めてのひらがな
ちゃんとやらせようが、子どもを萎縮させる
赤ちゃん返りが止まらない
「大人の正しさ」が持つ凶器性

【第6週】
子どもの問題は、大人の問題
1年遅れの学校探し
夫婦会議6 「学校行かない宣言」の真相
安心すれば、子どもは自ら離れていく
発達診断、次なる世界へのパスポート

【その後のこと】
エピローグ
あとがき 行きしぶり→不登校は繰り返される

  1. 1.[書籍]

うちの子ってもしかしてHSC?

「共働きで忙しいのに、むすこが学校に行かない」
入学後3週間で小学校に行かなくなったHSC(ひといちばい敏感な子ども)のむすこと親の葛藤を綴る日記エッセイ。

5人に1人いるといわれているHSC=繊細さん。
不登校の8~9割はHSCではないか、とも言われています。

学校に行きたくても行けない子どもの心情、親が抱える葛藤、
付き添い登校でみえてきた学校の教育環境などとともに、
夫婦が試行錯誤しながら情報収集した、専門家からのアドバイス、不登校支援制度なども掲載。

「どんな子どもにとっても、入学おめでとう、と心から言える、そんな学びの場をぼくたち大人はつくっていけるでしょうか。」
(本書あとがきより)

【目次】(抜粋)
・親は教室で付き添いをするべきか
・HSCってなに?
・通いつづければ、慣れるの?
・子どもとの信頼関係、どうつくる?
・放課後の居場所を求めてさまよう
・学校に行きたいのに、行く場所がない
・「大人の正しさ」が持つ凶器性
・1年遅れの学校探し
・「学校行かない宣言」の真相
・安心すれば、子どもは自ら離れていく
・発達診断、次なる世界へのパスポート



【編集担当からのおすすめ情報】
子育てメディアでの連載を一冊にまとめたこの本。
連載中から「同じ子どもを持つ親として涙なしには読めない」
「1年生の子がこんなに考えているんだとハッとさせられました」
「夫妻の子どもへの寄り添い方、柔軟性が本当に素敵だと思いました」
などなど多数の共感の声が届いています!

同じような不安や葛藤を抱えているお父さんお母さん、
また、子育てや教育に関わっているすべての大人にぜひ読んでいただきたい1冊です。

作品の情報

メイン
著者: 沢木ラクダ

フォーマット 書籍
発売日 2024年09月20日
国内/輸入 国内
出版社小学館
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784093891738
ページ数 208
判型 46

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