TOXIC SMILEをはじめSTERN MEISSEN/DAMANEK/SAMURAI OF PROG周辺など、今や国境を越え現代プログレッシブ・ロックシーンにおいて多岐にわたる活躍を見せているMarek Arnold(key/sax/vo)と、FORMERLY MOTHER'SのUlf Reinhardt(drs/vo)を中心に'04年結成されたドイツ産テクニカル・シンフォ/プログ・メタルバンドの'24年作が登場!
'11年作『THE?BOOK』、'19年作『THE?LIE』に続く、"成就しない男女の愛の模様"を描いたオリジナル・ストーリーを基にした三部構成のコンセプト作のラストを飾るアルバム。Marek Arnoldとも関わりの深いManuel Schmid、SEVEN STEPS~のアルバムではお馴染みのAnne Trautmann(vo)、TOXIC SMILE/CYRILのMichael Brodel、TIGER MOTH TALES/CAMELのPeter Jones(vo)ら総勢13名のゲスト・ボーカリストを迎えて綴られた、現行メタルシーン譲りのアグレッシブな攻撃性とストリングスアレンジ/ピアノを用いたジャーマン・シンフォらしい気品高い叙情性が交錯する、ラストに相応しいドラマティックなハード・シンフォニック・ロックサウンドは絶品の一言!もはやロック・オペラと形容すべき、前2作をも上回る怒涛の曲展開と濃密なオーケストレーションの数々に圧倒される強力作となっております!
発売・販売元 提供資料(2024/09/11)