あのジェイムズ・ヘットフィールドをも魅了したフィンランドのサイケデリック・メタル・バンド、Oranssi Pazuzuがニュー・アルバムをリリース!ブラック・メタル、ジャーマン・ロック、エレクトロからミニマル・ミュージックまでをも取り込んだその独特すぎるスタイルで、エクストリーム・メタルの最先端を突っ走る! (C)RS
JMD(2024/08/17)
あのジェイムズ・ヘットフィールドをも魅了したフィンランドのサイケデリック・メタル・バンド、Oranssi Pazuzuがニュー・アルバムをリリース!ブラック・メタル、ジャーマン・ロック、エレクトロからミニマル・ミュージックまでをも取り込んだその独特すぎるスタイルで、エクストリーム・メタルの最先端を突っ走る!
【日本語解説書封入】
フィンランドのサイケデリック・ブラック・メタル・バンド、Oranssi Pazuzu。その結成は2007年にまでさかのぼる。09年に『Muukalainen Puhuu』でアルバム・デビュー。その後『Kosmonument』(11年)、『Valonielu』(13年)とリリースを重ねていき、16年の4枚目、『Varahtelija』でブレイク。本作は世界中の主要音楽メディアで絶賛されたのに加え、Metallicaのジェイムズ・ヘットフィールドがSpotifyのお気に入りリストに入れたことで、大きな注目を浴びるようになったのだ。20年の5枚目のアルバム、『鉤爪の主』は、ここ日本でも発売され、大きな話題となったことも記憶に新しい。
この度、そんなOranssi Pazuzuが4年ぶりのニュー・アルバムをリリースする。冒頭彼らのことを「サイケデリック・ブラック・メタル・バンド」と形容したが、彼らのスタイルはブラック・メタルという異端の音楽の中においても異端。もともとは実験的なロック・バンドをやっていたユン-ヒス(Vo)は、ある日Emperorのライヴを見てブラック・メタルに開眼。その逸話からもわかる通り、彼らはブラック・メタルに他の要素を取り入れたのではなく、実験音楽からブラック・メタルに接近したというかなり変わったバックグラウンドの持ち主なのだ。Darkthrone、King Crimson、My Bloody Valentine、Radiohead、そしてクラウトロック。ありとあらゆるスタイルを混ぜ合わせた独特すぎるそのスタイルは、とても「サイケデリック・ブラック・メタル」の一言で片付けられるものではない。あのジェイムズ・ヘットフィールドをも魅了した最先端のエクストリーム・メタル。あなたもぜひ自分の耳で体験してみてほしい。
【メンバー】
ユン-ヒス (ヴォーカル/ギター)
イコン (ギター/サンプラー/シンセサイザー)
オント (ベース/シンセサイザー)
コルヤック (ドラムス)
イーヴル (ピアノ/ヴォーカル)
発売・販売元 提供資料(2024/08/14)