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| フォーマット | Blu-ray Disc |
| 発売日 | 2024年10月25日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | シネマクガフィン |
| 構成数 | 4 |
| パッケージ仕様 | ボックス |
| 規格品番 | KKBS-209 |
| SKU | 4523215284837 |
構成数 : 4枚
合計収録時間 : 00:00:00
『アデュー・フィリピーヌ』
[短編収録]
『パパラッツィ』
『バルドー/ゴダール』
『トルテュ島の遭難者たち』
『メーヌ・オセアン』
『フィフィ・マルタンガル』
[映像特典]
特集上映「みんなのジャック・ロジエ」予告編
ゴダールが畏敬した 最初で最後のヌーヴェル・ヴァーグ――
パリの街並み、地中海の陽光、きらめく砂浜、ロマンスに夢中の少女とうつろいゆく青春を謳歌しようとする男たち……。
輝く季節を軽やかに大胆に切り取るジャック・ロジエの才能に、ヌーヴェル・ヴァーグの象徴であるゴダールは絶賛し、トリュフォーは嫉妬したという逸話をもつ。デジタル・レストアされたジャック・ロジエ監督長編4作品と短篇2作品を世界初ブルーレイ化!
『アデュー・フィリピーヌ』
ジャック・ロジエ監督の長編デビュー作にして、60年代フランスの映画運動ヌーヴェル・ヴァーグ(新しい波)を代表する記念碑的傑作。
短編収録
『パパラッツィ』
『バルドー/ゴダール』
1963年5月、ゴダール『軽蔑』の後半部分を占めるカプリ島での撮影現場を訪れたロジエは、そこで撮影したフッテージをもとに二本の短篇を製作する。『パパラッツィ』では、ブリジット・バルドーを一目見ようと集まる群衆や、スクープ写真を狙うパパラッツィに焦点をあて、『軽蔑』を外側から捉えようとする。『バルドー/ゴダール』では、作品の内側からゴダールの撮影美学に迫りながら、ロジエの作家性をも浮かび上がらせている。
『トルテュ島の遭難者たち』
ジャック・ロジエ監督による長編第3作。全編ロケーションのもと、夏の光に溢れた森と海をさまよう旅の遭難者たちを描いたコメディ。
『メーヌ・オセアン』
ジャック・ロジエ監督が『トルテュ島の遭難者たち(76)公開から10年を経て撮った長編第4作。本来は新人監督に贈られるジャン・ヴィゴ賞を当時60歳で受賞。多様なキャラクターの人々が様々な乗り物を駆使して移動する、その出会いと別れを軽快に描いたコメディ。
『フィフィ・マルタンガル』
ジャック・ロジエ監督が前作『メーヌ・オセアン』(86)から実に16年ぶりに完成させた長編5作目のコメディであり、2023年96歳で亡くなったロジエの生前に撮った最後の作品である。ロジエがテーマとしてきた空間の移動と時間の滞留によって生まれるコントロールできないものが、ここでは舞台と現実、稽古と本番、演技とその記録=撮影において描き出される。
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