DVD/ブルーレイ
Blu-ray Disc
特典あり

ジャック・ロジエ Blu-ray BOX

0.0

販売価格

¥
23,760
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット Blu-ray Disc
発売日 2024年10月25日
国内/輸入 国内
レーベルシネマクガフィン
構成数 4
パッケージ仕様 ボックス
規格品番 KKBS-209
SKU 4523215284837

特典情報

解説リーフレット/ポストカード

構成数 : 4枚
合計収録時間 : 00:00:00

『アデュー・フィリピーヌ』
[短編収録]
『パパラッツィ』
『バルドー/ゴダール』

『トルテュ島の遭難者たち』
『メーヌ・オセアン』

『フィフィ・マルタンガル』
[映像特典]
特集上映「みんなのジャック・ロジエ」予告編

  1. 1.[Blu-ray Disc]
    映像・音声
    面/層 片面一層
    色彩 モノクロ
    リージョン リージョンA
    映像方式 1080p
    動画規格 H.264/MPEG-4 AVC
    オリジナル言語 フランス語
    オリジナル音声方式 リニアPCMモノラル
    オリジナル音声方式 リニアPCM2.0chモノラル
    字幕言語1 日本語字幕
    1. 1.
      アデュー・フィリピーヌ
      01:50:00
  2. 2.[Blu-ray Disc]
    映像・音声
    面/層 片面一層
    色彩 カラー
    リージョン リージョンA
    動画規格 H.264/MPEG-4 AVC
    オリジナル言語 フランス語
    オリジナル音声方式 リニアPCMモノラル
    オリジナル音声方式 リニアPCM2.0chモノラル
    字幕言語1 日本語字幕
  3. 3.[Blu-ray Disc]
    映像・音声
    面/層 片面一層
    色彩 カラー
    リージョン リージョンA
    映像方式 1080p
    動画規格 H.264/MPEG-4 AVC
    オリジナル言語 フランス語他
    オリジナル音声方式 リニアPCMモノラル
    オリジナル音声方式 リニアPCM2.0chモノラル
    字幕言語1 日本語字幕
  4. 4.[Blu-ray Disc]
    映像・音声
    面/層 片面一層
    色彩 カラー
    画面サイズ ビスタサイズ=16:9
    リージョン リージョンA
    映像方式 1080p
    動画規格 H.264/MPEG-4 AVC
    オリジナル言語 フランス語
    オリジナル音声方式 リニアPCMモノラル
    オリジナル音声方式 リニアPCM5.1chサラウンド
    字幕言語1 日本語字幕

ゴダールが畏敬した 最初で最後のヌーヴェル・ヴァーグ――
パリの街並み、地中海の陽光、きらめく砂浜、ロマンスに夢中の少女とうつろいゆく青春を謳歌しようとする男たち……。
輝く季節を軽やかに大胆に切り取るジャック・ロジエの才能に、ヌーヴェル・ヴァーグの象徴であるゴダールは絶賛し、トリュフォーは嫉妬したという逸話をもつ。デジタル・レストアされたジャック・ロジエ監督長編4作品と短篇2作品を世界初ブルーレイ化!

『アデュー・フィリピーヌ』
ジャック・ロジエ監督の長編デビュー作にして、60年代フランスの映画運動ヌーヴェル・ヴァーグ(新しい波)を代表する記念碑的傑作。

短編収録
『パパラッツィ』
『バルドー/ゴダール』
1963年5月、ゴダール『軽蔑』の後半部分を占めるカプリ島での撮影現場を訪れたロジエは、そこで撮影したフッテージをもとに二本の短篇を製作する。『パパラッツィ』では、ブリジット・バルドーを一目見ようと集まる群衆や、スクープ写真を狙うパパラッツィに焦点をあて、『軽蔑』を外側から捉えようとする。『バルドー/ゴダール』では、作品の内側からゴダールの撮影美学に迫りながら、ロジエの作家性をも浮かび上がらせている。

『トルテュ島の遭難者たち』
ジャック・ロジエ監督による長編第3作。全編ロケーションのもと、夏の光に溢れた森と海をさまよう旅の遭難者たちを描いたコメディ。

『メーヌ・オセアン』
ジャック・ロジエ監督が『トルテュ島の遭難者たち(76)公開から10年を経て撮った長編第4作。本来は新人監督に贈られるジャン・ヴィゴ賞を当時60歳で受賞。多様なキャラクターの人々が様々な乗り物を駆使して移動する、その出会いと別れを軽快に描いたコメディ。

『フィフィ・マルタンガル』
ジャック・ロジエ監督が前作『メーヌ・オセアン』(86)から実に16年ぶりに完成させた長編5作目のコメディであり、2023年96歳で亡くなったロジエの生前に撮った最後の作品である。ロジエがテーマとしてきた空間の移動と時間の滞留によって生まれるコントロールできないものが、ここでは舞台と現実、稽古と本番、演技とその記録=撮影において描き出される。

作品の情報

あらすじ
『アデュー・フィリピーヌ』
1960年パリ。アルジェリア戦争のさなか兵役を数か月後に控えた青年ミシェルは、勤務先のテレビ局でリリアーヌとジュリエットという仲の良い二人の娘と出会う。二人は次第にミシェルに惹かれていくが、彼はどちらとも上手くやろうとする。そんな中、仕事でミスをしたミシェルは、兵役前にヴァカンスを楽しもうとテレビ局を辞め、二人に告げぬままコルシカ島へ旅立つのだった。

『トルテュ島の遭難者たち』
パリの旅行代理店に勤めるボナヴァンチュールと同僚の「太っちょノノ」は、ロビンソン・クルーソーの冒険を追体験させる無人島ヴァカンスツアーを企画する。彼らは候補地のカリブ海へ調査に向かうが、空港で「太っちょノノ」が逃げ出し、代わりに弟の「プティ・ノノ」がボナヴァンチュールに同行することになる。現地に着いた二人が無人島を探していると、パリから最初のツアー客がやってくるが、誰もボナヴァンチュールの言うことを聞こうとしない。やがて無計画な旅は驚くべき冒険へと変貌してゆくのだった……。

『メーヌ・オセアン』
ブラジル人ダンサーのデジャニラは、パリ発の特別列車「メーヌ・オセアン号」に飛び乗るが、検札係に罰金を命じられてしまう。フランス語が分からない彼女だが、たまたま通りがかった弁護士の女性に助けられる。翌日、弁護士に誘われ漁師の裁判に立ち会ったデジャニラは、その漁師が住む大西洋の島で週末を過ごすことにするが、そこに検札係もやってきて……。

『フィフィ・マルタンガル』
パリの舞台ではブールヴァール劇『イースターエッグ』が大ヒット中。この低俗な自作が権威あるモリエール賞を受賞したと知った劇作家は、これを何かの陰謀だと思い込み、上演中の戯曲を改変して「敵」に報復しようと企む。さてついに幕が上がると舞台は支離滅裂、芝居はハプニングの連続なのだが……。

メイン
監督・脚本: ジャック・ロジエ

制作国:フランス
制作年:1962

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。