書籍
書籍

生活安全課防犯係 喫茶ひまわり

0.0

販売価格

¥
737
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2024年10月04日
国内/輸入 国内
出版社小学館
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784094073966
ページ数 288
判型 文庫

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

ハートフルな捜査で美味しく事件解決!

昭嶋署の生活安全課に勤務する森山尚美は、おせっかい焼き。
街中で道を踏みはずしそうな人を掴まえては、強引に〈喫茶ひまわり〉に連れて行く。
そんな先輩に振り回される相棒の久住達樹は、「警察の出番は事件が起きてから」と、いつもグチってばかり。
しかし尚美は、おせっかいをやめようとはしない。
苦い過去が、犯罪を未然に防げと、ささやくから。
とはいえ、普段は気が優しくても、悲しみや辛さに追い込まれて、心に悪魔が入り込んでしまっている人を正気に返らせるのは、簡単じゃない。
でも、この〈喫茶ひまわり〉には、素敵な魔法――そう、頬が落ちるほどの料理がある!
マスターの作る美味しい料理は、なぜだか懐かしい味がして、食べた人の凍った心をとかすのだ。
そして、お腹いっぱいになると、誰もがみんな、不思議と悩みを告白してしまう。
あとは尚美のおせっかいにスイッチが入れば、事件(?)は無事に解決。
なぜなら、〈喫茶ひまわり〉は、闇に堕ちかかっている人にとって、奇跡の場所だから。
尚美や達樹、そして只者ではないマスターたちが、事件になる前に事件を解決する、ハートウォーミングな物語。

【編集担当からのおすすめ情報】
2023年に、人情時代小説「名残の飯」シリーズで、第12回日本歴史時代作家協会賞シリーズ賞を受賞した実力派作家が描く、初の警察小説です。警察小説といっても、美味しい料理がたくさん登場する、愛に満ち溢れた素敵な物語ですので、肩の力を抜いてお楽しみください。

作品の情報

メイン
著者: 伊多波碧

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。