販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
構成数 : 1
未来の前にやりたい今を
第1章 出口のないトンネルの入り口
1 胆道閉鎖症
2 どこにいたって薬剤師
3 底知れない涙
4 切っては閉じて、また開いて
5 その名は小腸がん。世にもめずらしい病気
第2章 治したい、治せない
1 始められない薬物療法
2 少女は学校より病院が楽しい
3 子どもの事情
4 背中を押したセカンドオピニオン 70
コラム 東日本大震災のあとで
第3章 私の生きる決断
1 腹膜転移
2 一撃
3 どう生きるかと、どう死ぬかは表裏一体
4 尊重される子どもの意思をさがして
第4章 動き出した声 医療者と患者・家族へのメッセージ
1 チューブたちよ!
2 自分ノート
3 サンドウイッチマンとの夜
4 死ぬまでにやりたいこと、私にしかできないこと
コラム AYAがん患者交流会に参加して
第5章 Pay it forward
1 病気と医療の距離感とは
2 闘うのではなく向き合うこと
3 夢を叶える ~打つ手尽くしていざアメリカへ~
4 「弱音吐いたらあかんで」
5 旅の途中
家族、友人、医療者の声を聞く
母からの手紙
今と未来がつながっていく
療者が医療と
距離を置いてみたワケ
治療をせず精一杯楽しむ3年か/ハイリスクな治療をして得る5年か
難病をもって生まれ、30 歳で希少がん、そして余命宣告…
薬剤師=がん患者の著者がつづる正直に病気と向き合うスリリングな日々
〈本文より〉
人生のなかで意図せず起きた「病気」というイベントを過度に恐れる必要はない。どこに行きたいとか、何を食べたいとか、これまで当たり前に思っていたことも、医療の力を借りれば多少の制約はあれど、ある程度は実行可能だ。小児患者であろうと、高齢患者であろうと、病気を抱えた患者は皆、「今」を生きている。その患者本人が「今」をどう生きて「これから」をどのように過ごしたいかは、本人にしか決められないある種の生存権のようなものだ。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年09月09日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | へるす出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784867190968 |
| ページ数 | 168 |
| 判型 | A5 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
