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心理学における量的研究の論文作法 APAスタイルの基準を満たすには

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フォーマット 書籍
発売日 2024年09月17日
国内/輸入 国内
出版社勁草書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784326251773
ページ数 292
判型 A5

構成数 : 1枚

謝 辞

第1章 心理学研究のための報告基準:なぜ必要なのか,どんなものか
1.なぜ研究論文における報告基準が必要なのか
2.JARS改訂版で何が変わったのか
3.JARSの表をどのように用いればよいか
4.完全な報告と紙面の制約の間の緊張関係
5.本書はどのようにあなたの研究に役立つか
付録 1.1 量的研究論文における報告基準(JARS-Quant)

第2章 舞台を立ち上げる:タイトルページ,アブストラクト,序論
1.タイトルページ
2.アブストラクト
3.序 論

第3章 行ったことを詳細に:方法のセクション
1.参加者の特徴およびサンプリング手続き
2.サンプルサイズ,検定力,検定精度
3.測度,データ収集の方法,測定の質,測定の詳細
4.実験条件と実験デザイン
5.データの診断

第4章 研究デザインを書く:実験操作を伴う研究と伴わない研究
1.実験操作または介入を伴う研究
2.実験操作を伴わない研究
付録4.1 基礎的な量的研究デザインのための追加の学術論文報告基準

第5章 データと統計的分析をまとめる:結果のセクション
1.参加者のフロー
2.統計量とデータ分析
3.効果量推定値
4.推定問題
5.統計ソフトウェア
6.他の分析と付随的分析
付録5.1 構造方程式モデリングとベイズ流の技法を用いた研究のための追加的な学術雑誌論文報告基準

第6章 その他のデザイン上の特徴を報告する:縦断研究,追試研究,単一被験者による研究,臨床試験
1.縦断研究
2.追試研究
3.1被験者または1単位による研究(N-of-1デザイン)
4.臨床試験
5.参加者の特徴とサンプリング手続き
付録6.1 縦断研究,追試研究,単一被験者・単位による研究,臨床試験のための追加の論文報告基準

第7章 結果の解釈:考察のセクション
1.一次的仮説に関する記述
2.他の研究との比較
3.結果の解釈
4.研究の長所
5.研究の限界や弱点
6.一般化可能性
7.研究の意義
8.今後の研究
9.結 論
10.実験操作を伴う研究の考察
11.実験操作を伴わない研究の考察
12.構造方程式モデリングを実施した研究の考察
13.臨床試験の考察
14.考察の内容の順序

第8章 リサーチ・シンセシスとメタ分析の報告
1.序 論
2.方 法
3.要約統計量:効果量
4.結 果
5.考 察
付録8.1 メタ分析報告基準(MARS)

第9章 学術論文報告基準とメタ分析報告基準の成り立ちと今後の活用
1.JARS以前の状況
2.JARSの原案作成,審査,改良
3.MARSの開発
4.改訂:量的研究のためのJARS
5.報告基準に関連するその他の問題
6.JARSの今後の活用

訳者解説
付 録 本書で例示された16の論文のアブストラクト
引用文献
索 引
著者・訳者紹介

  1. 1.[書籍]

APAスタイルの論文を書く上で、何をどこまで報告するべきか。問題、方法、結果、考察といったセクションごとに具体的に解説する。

本書はアメリカ心理学会が作成した量的研究に関する学術論文報告基準についてのガイドである。タイトルやアブストラクトをどのように作成するべきかや、仮説の設定や考察を執筆する際に役立つ本質的な提言だけでなく、構造方程式モデリングやベイズ統計の報告基準など、最新の手法にも対応。APAスタイルでの論文執筆に必携の書!

【原著】Harris Cooper, Reporting Quantitative Research in Psychology: How to Meet APA Style Journal Article Reporting Standards, Second Edition, Revised(American Psychological Association, 2020)

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