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安保改定と政党政治 岸信介と「独立の完成」

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構成数 : 1

序論 課題と視角

第一章 五五年体制の成立と「独立の完成」
第一節 独立後の諸政党と政策構想
第二節 MSA政局と保革対立構図の萌芽
第三節 岸の保守合同構想と日本民主党の結党
第四節 社会党統一と保守合同

第二章 「独立の完成」と日米関係の再検討
第一節 鳩山自主外交と重光・ダレス会談
第二節 社会党の躍進と日米関係の再検討

第三章 岸政権の発足と安保改定
第一節 一九五七年岸訪米と「安保改正」論議
第二節 岸訪米後の内政・外交と安保改定―争点の変容―

第四章 安保改定と自社両党の党内調整
第一節 安保改定交渉の開始と自社両党
第二節 自民党の党内調整と対立構図の変容
第三節 「安保解消」の具体化と社会党分裂

第五章 五五年体制の固定化と「独立の完成」
第一節 新安保条約調印後の日米関係と岸退陣
第二節 池田政権の発足と五五年体制の固定化
第三節 「独立の完成」から日米「イコール・パートナーシップ」へ

結論
主要参考文献一覧
あとがき
索引

  1. 1.[書籍]

冷戦が激化するなか、日本の独立とともに日米間で締結された旧安保条約。それにより日本の主権は制約を受け、「独立の完成」が政治課題となった。日米安保体制の安定化を国内政治基盤の成立過程から論究。旧改進党系と社会党右派の動向に焦点をあわせ、岸信介を取り巻いた錯綜的な政治状況を描く。安保改定を政党政治の側面から捉え直す意欲作。

作品の情報

メイン
著者: 濵砂孝弘

フォーマット 書籍
発売日 2024年10月21日
国内/輸入 国内
出版社吉川弘文館
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784642039369
ページ数 312
判型 A5

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