構成数 : 1
<序章> 私たちと金利の関わり
o 金利、理解できていますか?
o 金利の役割は変わりつつある?
【PART1】 金利が持つ本当の意味
o 金利はお金の値段
o お金の過不足を決める要因は?
o お金の別の使い方が生み出す価値
o モノの値段の変化がお金の値段を決める
o お金が返ってこない危険が金利を決める
o お金を返す支払い能力で金利は変わる
o 返済までの時間が長いほど金利は高い
o 金利の要素は3つの専門用語で表す ほか
Column: 金利が割り引かれる「グリーニアム」
【PART2】 金融市場を行き交う金利
o 金利を決めているのは銀行?
o 銀行が金利を決める基準
o 銀行と市場との関わり
o ローンと競合する市場
o 金利に関わる市場の分類
o 銀行間市場は短期金融市場の一種
o オープン市場には銀行以外も参加
o 債権という借用証書 ほか
Column: 銀行における「本業」と「余資」
【PART3】 多彩なはたらきをする金利
o 金利のさまざまな払い方
o 期限一括か分割返済か
o 元利均等と元金均等
o 金利が障害になるケースもある
o 金利の欠点を避ける方法は?
o 金利に含まれる情報
o 金利が発するシグナル
o 金融危機の予兆となる動き ほか
Column: 金融の垣根を壊す「ハイブリッド商品」
【PART4】 金融政策のはたらき
o 中央銀行は健全な経済活動を促進する
o 金利を操作する金融政策
o 金融緩和と金融引き締め
o 物価上昇率年2%が政策の目標
o 中央銀行は翌日物の金利を操作する
o 準備預金は民間銀行の体温計
o 金融市場調節で金利の上下を司る
o 金融政策を決めるしくみ ほか
Column: 中央銀行は「マラドーナ」を目指す
【PART5】 「異次元緩和」と金利なき世界
o ゼロ金利への到達
o ゼロ金利の限界克服
o 日銀が導入した異次元緩和の狙い
o マイナス金利政策
o 金融政策の総括的検証
o 最短金利操作(YCC)
o YCCの危機
o 異次元緩和終了への助走 ほか
Column: 「気合いインフレ」と呼ばれた金融政策
【PART6】 「金利のある世界」への希望と不安
o 「金利ある世界」へ移る日本
o 金利が生まれる出発点
o 日銀が発したメッセージの解釈
o 「当面」の解釈を紐解くカギ
o 金利ある世界と家計への影響
o 日銀自身に対する金利の影響
o 世界最大の借金王と金利の関係
o 金利による国の破綻の可能性 ほか
Column: 金利の記憶
■ 巻末資料 「マーケットデータ」の読み方
「金利のある世界」到来で、知っておきたい金利の基本を豊富な図版でビジュアル解説。
金利とは何か、金利がどのように動くのか、そして金利がどのように私たちの生活に影響するのかを、キャラクターによるコメント、Q&A、用語解説などを交えて丁寧に説明。
巻末には日本経済新聞を例に、「マーケットデータ」の読み方を収録。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年09月06日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 成美堂出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784415334790 |
| ページ数 | 224 |
| 判型 | A5 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
