〈オンライン限定〉全品20%ポイント還元キャンペーン開催期間:2026年3月12日(木)0:00~3月14日(土)23:59まで![※期間中のご予約・お取り寄せ・ご注文が対象 ※店舗取置・店舗予約サービス、マーケットプレイス商品は除く]
書籍
書籍

田沼意次 汚名を着せられた改革者

0.0

販売価格

¥
990
税込
ポイント20%還元

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

プロローグ 再評価される田沼意次
第1章 九代将軍家重の側近として台頭する
――旗本から大名へ
第2章 老中として幕政を担当する
――十代将軍家治の厚い信任
第3章 田沼政権の経済・財政政策
――新規事業の時代
第4章 改革者田沼意次の光と影
――成り上がり者への反感
第5章 田沼時代の終焉
――嫡男田沼意知の横死
第6章 失脚後の意次と田沼家
――失意の晩年
エピローグ 改革者としての功罪

  1. 1.[書籍]

25年大河ドラマ「べらぼう」でも注目!

幕府の財政難に立ち向かい、時の将軍の厚い信任をバックに、大商人ら民間の力も取り入れバラエティーに富んだ新規事業を積極展開した田沼意次。新田開拓、鉱山開発、改鋳、貿易取引の見直しなど、前例にとらわれず改革に奔走。農本主義から重商主義への転換により税収の増加を図る。

民間活力の導入は町人文化の隆盛ももたらし、歌麿や北斎、山東京伝らによる黄表紙や浮世絵を世に拡げた蔦屋重三郎を筆頭に、新しい文化の担い手たちも生み出した。

しかし、利権を見出した商人が贈る賄賂により舞台裏で政治の腐敗が進行するなか、天災による飢饉などが重なり失脚する。

保守派・守旧派たちからの「成り上がり者」への嫉妬も絡み貼り付けられた「賄賂政治家」というレッテルにより、その評価を曲げられてきた男の、改革者としての実像に迫る歴史読み物。

作品の情報

メイン
著者: 安藤優一郎

フォーマット 書籍
発売日 2024年10月03日
国内/輸入 国内
出版社日経サイエンス
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784296120185
ページ数 232
判型 文庫

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。