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フォーマット 書籍
発売日 2024年09月30日
国内/輸入 国内
出版社東信堂
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784798919249
ページ数 72
判型 A5

構成数 : 1枚

はしがき
I ようこそ「オルタナ伝承館」へ!
1 「オルタナ伝承館」ってなに?
(1)福島県の震災伝承施設と「オルタナ伝承館」の意義
(2)多様な視点、担保重要(インタビュー)
2 Focus 1 南相馬市小高区:おれたちの伝承館
(1)アートで忘却に異議
(2)伝えたいのは「過去を見つめること」
3 Focus 2 楢葉町:伝言館
(1)悔恨と闘争、語り継ぐ
(2)反原発・反核平和の運動を展示
4 Focus 3 いわき市湯本:原子力災害考証館furusato
(1)声なき声、すくい取る
(2)地域とともにある展示室
コラム 不安癒やす「保養」伝える:いわきの旅館に資料室開設
5 「オルタナ伝承館」訪問記:ダークツーリズムとホープツーリズムの補完関係
II 「語り部」さんたちにも注目!
1 福島県における「語り部」活動の広がり
2 Focus 1 大熊町:大熊未来塾 (代表・木村紀夫)
3 Focus 2 富岡町:富岡町3・11 を語る会(代表・青木淑子)
4 Focus 3 いわき市:いわき語り部の会(幹事・小野陽洋)

  1. 1.[書籍]

震災・原発事故をめぐる市井の人々の経験と記憶を継承する

「支配的な語り」に居場所を与えられない、草の根の経験と記憶をどう伝えていくか? 福島第一原発事故を二度と繰り返すべきでない過ちとして、後世に伝えなくてはならない――そうした思いから民間で設立された「オルタナ伝承館」、そして震災・原発事故の「語り部」たちの活動を紹介! 現地を訪れるのにも役立つガイドブック。

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