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構成数 : 1
第1部 浴風園創設の意義(戦前期の浴風会の状況
戦前期浴風園の入園者日々記録・「保護経過」の意義―養老院・高齢者施設初のケース記録か?)
第2部 「個人記録」110人の記録(「翻刻」の出版にあたって(「凡例」を含む)個人記録の「翻刻」)
第3部 資料(浴風園構内配置図書式写真)
第4部 個人記録に関する解題(戦前の養老院に入居するまでの要救護高齢者の生活の特質
―開園から「救護法」期までの浴風園の個人記録文書分析から
昭和初期の養老院における記録と入所者への支援に関する考察
―入所の諸要因の分析と処遇困難事例への対応
戦前期の浴風園における「個人記録」を通して見える「処遇」の過程―事例分析から)
1925年の関東大震災を契機に創設されて、その後、モデル的養老院として、
戦前期の日本の養老事業をリードしてきた社会福祉法人浴風会。
その設立から敗戦までの期間を取り上げ、浴風会という高齢者施設を1つの事例として、
災害からの復興と戦争へと動く時代の中での職員や高齢者の施設での生活を含めた変化を見ていく。
また、浴風会に残されている入所者の個人記録の中から、戦前期の入所した者のうち110人の個人記録を翻刻し、
施設内での支援の様子や生活実態を伝える諸記録とともに紹介。さらに個人記録の分析を通して、
戦前期の養老院に入居するまでの要救護高齢者の生活の特質、
昭和初期の養老院における「処遇困難事例」へのケースワーク的な視点からの寮母の取り組み、
寮母による高齢者との関わりを表している記録から見える「処遇過程」などの考察を行う論文も掲載した。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2015年09月04日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 学文社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784762025631 |
| ページ数 | 600 |
| 判型 | B5 |

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