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避難学 「逃げる」ための人間科学

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フォーマット 書籍
発売日 2024年10月02日
国内/輸入 国内
出版社東京大学出版会
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784130502122
ページ数 288
判型 A5

構成数 : 1枚

序論 「逃げる」ための人間科学

第1部 コンセプト(概念)編
第1章 避難学のパラダイムチェンジ-八つの提言
第2章 言語行為論から見た避難情報
第3章 能動的・受動的・中動的に逃げる

第2部 ドリル(訓練)編
第4章 熱心な訓練参加者は本番でも逃げるのか
第5章 ハードルを下げた/上げた避難訓練
第6章 津波避難訓練支援アプリ「逃げトレ」

第3部 マジメント(施策)編
第7章 「自助・共助・公助」をご破算にする
第8章 「地区防災計画」をめぐる誤解とホント
第9章 南海トラフ地震の「臨時情報」

補論1 アフター・コロナ/ビフォー・X
補論2 ボーダーレス時代の防災学-コロナ禍と気候変動災害

  1. 1.[書籍]

たとえば高齢化が進むコミュニティで「本当に有効な避難訓練」を実施しようとするとき、「平時」の今と、来るべき「その時」と、「その後」の復興過程と、このすべてをトータルで考える必要がある。「避難学」は、災害から逃れられない地に住まう我々を導く人間科学について、これまでの思想を根本的に転換する必要性を指摘し、かつ現場の実践を具体的に変革するための道すじを示す。

作品の情報

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著者: 矢守克也

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