販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年09月18日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | twililight |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784991285172 |
| ページ数 | 272 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
まえがき
居酒屋の日替わり定食
ラーメン店のラーメン
喫茶店の天丼
カフェの野菜チキンサンド
喫茶店の豚しゃぶサンド
2度目のラーメン
とんかつ店のロース定食
別府冷麺
町中華の中華丼
東京駅であんみつ
タピオカ屋のタピオカ
ブライアントパークでピタサンド
回転寿司の寿司
ラーメン店のラーメンライス
イギリスでサンドイッチと機内食
ディストピア、ブリトーとビーフンとピザ
お肉の弁当
ラーメン屋の肉野菜炒め麺
スタッフによるビュッフェ
中華の黄ニラ
山の公園の麺類
呉のクリームパイ
喧嘩つけ麺
広島のお好み焼き
思い出の汁なし坦々麺
ファミレスのハッピーアワー
広島在住の芥川賞作家・小山田浩子の初めての食エッセイ集。
自宅で小説を書いている小山田さんが外でお昼を食べるという小さい冒険、非日常について書いたエッセイです。
"誰だってお昼を食べるし、その場所は自由に決めていい"
見たこと感じたことを書いていくうちにどんどん虚実が混ざって、 エッセイでありながら私小説でもあり、でも、確かに体感したこと。
"誰もがハッピーなアワーを過ごす権利がある、 それを忘れないようにする。 ちょっと酔っている、でもまだ普通に歩ける。"
"暗くなったり考えこんだり泣けたり、調子に乗って失敗したりもする 日々ですが、お昼ご飯がある程度おいしく楽しく食べられたらありがたい、 大丈夫だ、と感じます。どこで生まれても、暮らしていても、誰もが食べたい ようにお昼ご飯を食べられる世界であるよう、強く願っています。"
装画は塩川いづみ。

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
