| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年09月06日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 理工図書 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784844609544 |
| ページ数 | 446 |
| 判型 | B5 |
構成数 : 1枚
第 0 章はじめに
1部 建築と空間の計画
第 1 章建築と計画
第 2 章人間と空間
第 3 章人間と建築
第 4 章身体と人間行動
第 5 章人間と空間のイメージ
第 6 章計画と設計の過程
第 7 章計画と設計
第 8 章建築空間の性能
2 部住まいの計画
第 1 章住まいの機能と諸条件
第 2 章独立住宅の計画
第 3 章集合住宅の計画
第 4 章住宅地の計画
第 5 章現代住宅の課題
3 部施設の計画
第 1 章子どもの育ち・あそぶ(子ども施設)
第 2 章成長する・見守る(保育施設)
第 3 章学ぶ・教える(学校)
第 4 章調べる・揃える(図書館)
第 5 章鑑賞する・展示する(博物館)
第 6 章観劇する・演ずる(ホール)
第 7 章買う・売る(商業施設)
第 8 章泊まる・もてなす(宿泊施設)
第 9 章執務する・ビジネスをする(業務施設)
第 10 章 癒す・治療する(医療施設)
第 11 章 自立する・支援する(福祉施設)
第 12 章 集まる・交流する(コミュニティ施設)
第 13 章 まちづくりと建築
この数年の間に世界情勢はめまぐるしく変化している。ビッグデータを活用した情報通信技術や、 IoT、AI の技術革新などが、これまでにない速度で世の中を物理的にも精神的にも変えてきている。こうしたなかで、建築が積極的に新局面を誘発し、展開する場として機能することが必要となっている。
建築計画学も創生期から成熟期を経て、新たな展開が図られる時期になってきた。これまでの人間のための空間を創造するという建築計画学の理念そのものが、地球環境の保全や生物多様性の持続というグローバルな問題へシフトし、建築の目標が大きく変化してきている。さらに、都市空間を構成するものとしての建築の社会的意義である表現の自由や多様性、芸術性が追求されるようになってきた。建築することが都市をつくることになってきた。
この流れの中で、本書にもこれまでの建築計画学とは異なるいくつかの特徴を込めたつもりである。中でも地球環境の持続性の問題は最も大きい。つくり続けてきた建築から、良いものを長く使いこなす時代の到来である。人間中心から、生物界全体の問題として建築をとらえ直す必要がある。
建築を初めて学ぶ学生を対象とし、内容がわかりやすいことを心がけたが、特別な項目を深く掘り下げている箇所が散見されることも事実である。そこについては、一通り学んだ後にでも再読いただくと、その有用性が認識されるものと考えている。

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