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構成数 : 1
プロローグ
1. すでにおきている地球の変化
人工衛星からみる地球の変化
頻発する熱波
デスバレー
森林火災
洪水・土砂災害
熱帯低気圧
危機に瀕するオセアニアの野生動物
アフリカ─野生動物の今
極北の自然は今
Topics 北極最新レポート
Topics 南極最新レポート
Column 1 温室効果ガスが地球を温めるしくみ
2. 最新報告書でみる温暖化の真実
IPCC第6次評価報告書
温暖化の原因
カーボンニュートラル
気温上昇の分析・予測
海面水位の上昇
永久凍土の融解
極端現象の発生
ティッピングポイント
カーボンバジェット
脱炭素社会
Column 2 大気の構造を適切にとらえる気候変動予測モデル
3. 気候変動のメカニズム
地球温暖化と極端現象
猛暑日
猛暑のメカニズム
都市の酷暑
エルニーニョ現象
50℃ごえ
偏西風の蛇行
スーパー台風
Column 3 「タイフーンショット計画」が始動
温暖化と海
生態系への影響
蝗害
温暖化と食料
温暖化と農業
温暖化と水産業
温暖化と林業
温暖化の適応策
Column 4 温暖化による影響の連鎖を地球規模で図式化する
Topics 干ばつ
4. 温暖化をどのように抑制するのか
SDGs
気候行動賞
世界大都市気候先導グループ
脱フロン
二酸化炭素の回収・貯留
太陽放射改変
Topics 二酸化炭素から燃料ガス
Topics 二酸化炭素からプラスチック
クリーンエネルギー最新事情
太陽光発電
風力発電
地熱発電
潮力発電
Column 5 人工光合成の最前線
Topics ジオエンジニアリング
Column 6 脱炭素で豊かな暮らしを実現する
2023年3月に最終的な統合報告書が発表された,世界中の科学者の協力のもと,科学誌に掲載された論文にもとづいて,気候変動に関する最新の知見をまとめた「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の第6次評価報告書では,地球温暖化について「人間の影響が気候システムを温暖化させてきたのは疑う余地がない」と断言されています。
日本は,温室効果ガスを2030年までに46%削減し,2050年までに「カーボンニュートラル」にすると宣言しています。カーボンニュートラルとは,いったい何で,その達成にはどのような取り組みが必要なのでしょうか。地球温暖化に対する素朴な疑問をはじめ,今,知るべき情報や最新の知見をまとめた本書を,ぜひお手に取ってご覧ください。
| フォーマット | ムック |
| 発売日 | 2024年09月10日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ニュートンプレス |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784315528473 |
| ページ数 | 176 |
| 判型 | A4変形 |

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