NHKスペシャル企画として放送され、渡辺俊幸が音楽を担当した2004年の作品「ローマ帝国」の印象的なシンフォニック・スコアが待望の再発売が決定!
「ローマ帝国」は3つのエピソードから成り、古典古代ローマ文明第3期の誕生、興隆、衰退を描いている。ティムガド(アルジェリア)の遺跡から始まり、ポンペイのような都市に立ち寄り、ハドリアヌス帝の指揮の下、転げ落ちるかのように衰退と破壊を始めたローマ帝国の古代ブリテンで終わる、魅惑的な多文化の旅の記録である。
さまざまな人種、言語、宗教が混在するこの国が、同じ権力によって支配されながら、都市インフラ、政治、文化など多くの改善によって繁栄していたことを音楽的に示すために、渡辺は繊細で力強く非常にメロディアスなスコアを提供している。ボスニア出身の歌手、ヤドランカ・ストヤコヴィッチとスペイン出身のギタリスト古川昌義(世界最高の演奏家の一人)によるオープニングテーマ「Far Away Roma」は圧巻。地中海的な雰囲気を持つこの2つの要素が、日本の巨匠のアレンジの妙技と相まって、私たちを旅の世界へとどっぷりと浸らせてくれる。
オリジナル・アルバムは、2004年に日本でのみ限定発売された。その後も再発売を要求する声が絶えず、今回の再発売が決定。オリジナル・アルバムのステレオ・マスターテープからリマスタリングを施し、ブックレットには、作曲家自身による序文と曲ごとの解説、フアン・ラモン・エルナンデス・アルマグロによるエッセイ、作曲家渡辺の独占インタビューが収録されている。
※「輸入盤:国内流通仕様」のため日本語解説・帯は付きません。輸入盤と同内容になります。
発売・販売元 提供資料(2024/08/21)
NHKスペシャル企画として放送され、渡辺俊幸が音楽を担当した2004年の作品『ローマ帝国』の印象的なシンフォニック・スコアが待望の再発売が決定!『ローマ帝国』は3つのエピソードから成り、古典古代ローマ文明第3期の誕生、興隆、衰退を描いている。ティムガド(アルジェリア)の遺跡から始まり、ポンペイのような都市に立ち寄り、ハドリアヌス帝の指揮の下、転げ落ちるかのように衰退と破壊を始めたローマ帝国の古代ブリテンで終わる、魅惑的な多文化の旅の記録である。 (C)RS
JMD(2024/08/09)
『ローマ帝国』NHKスペシャル・サウンドトラック
音楽 渡辺俊幸
まさしく、世界史に残る一大帝国「ローマ帝国」
についてのドキュメンタリーのサウンドトラックは、
巨匠、渡辺俊幸が担当。壮大で美しい正統派
なオーケストラ音楽の一大絵巻。ユーゴ出身の
女性シンガー、ヤドランカのヴォカリーズと古川昌義
のクラシック・ギターをフィーチャーし、ハリウッドの
スペクタクル音楽を髣髴とさせるスケールで聴かせます。
(C)馬場敏裕
タワーレコード(2004/12/21)