Country/Blues
CDアルバム

Acadia

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フォーマット CDアルバム
発売日 2024年10月04日
国内/輸入 輸入(ヨーロッパ盤)
レーベルNonesuch
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 7559790252
SKU 075597902525

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:45:57

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Cliffwalk
    2. 2.
      Harvest
    3. 3.
      Hummingbird
    4. 4.
      Virga
    5. 5.
      Sisters
    6. 6.
      Dawning
    7. 7.
      Dream Lake
    8. 8.
      Nectar
    9. 9.
      Malamu

作品の情報

メイン
アーティスト: Yasmin Williams

商品の紹介

聴くもののイマジネーションと思考を刺激する、繊細でマジカル、そして先鋭的な癒しのアコースティック・ギター・サウンド。
Pitckfork やNPR Musicなどのメディアから未来の音楽を形作る新進気鋭の才能として注目されている北ヴァージニア出身の作曲家/ギタリスト、ヤスミン・ウィリアムズ。Nonesuchからの第1弾作品となる最新スタジオ・アルバム『ACADIA』完成!
ジャンルを超越した音楽の"アルカディア"がここにある。

北ヴァージニア出身の作曲家/ギタリスト、ヤスミン・ウィリアムズ。Pitckfork やNPR Musicなどのメディアから未来の音楽を形作る新進気鋭の才能として注目されている彼女がNonesuchから待望の新作スタジオ・アルバムをリリースする。中学生の頃からエレクトリック・ギターを弾き始めた彼女は、アコースティック・ギターの方がフィンガースタイル・テクニックとラップ・タッピングのスキルを組み合わせることができ、ソロ・アーティストとしても活動できる自由があることに気づき、すぐにアコースティック・ギターに転向した。スムース・ジャズやR&Bを聴きながら育った彼女は成長するにつれ、ジミ・ヘンドリックスやニルヴァーナ、ゴーゴーやヒップホップからも影響を受けたという。またアース、ウィンド&ファイアー好きが高じて、自身の作曲にカリンバを取り入れるようになったり、エリザベス・コットンからシスター・ロゼッタ・ハープやアルジア・メイ・ヒントンといった黒人女性ギタリストからの影響も自身の音楽に反映させるようになっていった。

2021年に発表した『URBAN DRIFTWOOD』は、コラの要素を取り入れたり、タイトル曲でクヤテ家の150代目ジェリ、アマドゥ・クヤテのハンド・ドラムをフィーチャーしたりするなど、西アフリカの音楽を取り入れた作品で、高い評価を集めた。また時にアコースティック・ギターを膝に乗せて演奏するフィンガースタイルや、12弦ハープ・ギターなどを演奏するなど、そのマジカルな技法で独自の世界を創り出している才能溢れるミュージシャンだ。

Nonesuchからのデビュー作である本作『ACADIA』は、彼女にとってこれまでで最もサウンド的に広がりのある作品である。アルバムはウィリアムズが作曲とプロデュースを手がけた9曲のオリジナル曲(ほとんどがインストゥルメンタル)で構成され、その中で彼女は様々なギターだけでなく、バンジョーからカラバッシュ・ドラム、さらにタップ・シューズやコラも演奏している。アルバムには、サックスのイマニュエル・ウィルキンス、リズム・ボーンのドム・フレモンズ、ヴォーカルのアオイフェ・オドノヴァン、ギターのウィリアム・タイラーなど、ジャズからポップスまで多彩なコラボレーターが参加しており、彼女の生涯を通じてインスピレーションを与えてきた幅広い音楽的影響を反映したサウンドを創り上げている。(1/2)
発売・販売元 提供資料(2024/08/09)

アルバムからのリード・トラックとなる「Virga」は、NPRが「絶妙にアレンジされた、文学的志向のバロック・フォーク・ポップ」と評するダーリンサイドのヴォーカルと、ナッシュビルを拠点に活動するエクスペリメンタル・アンビエント/ジャズのマルチ・インストゥルメンタリスト、リッチ・ルースのシンセサイザーをフィーチャーした1曲。雨の筋が雲から垂れ下がり、地上に到達する前に蒸発する気象現象から名付けられたというこの曲は、その気象現象を芸術や内省に必ずしも価値を見出さないような業界でアーティストとして活動している自分の気持ちと重ね合わせたものだとウィリアムズは語り、さらに続ける。
「私は最終的に、いわば "ヴィルガの中で "成功する方法を学ぶ必要があることに気づいた・・・自分のコントロールできない環境の中で、自分の希望や夢をぶらぶらさせながら、完全に地に足をつけることなく、時間の中で少し宙吊りになっているような感覚に平気になることを学ぶためにね」

またウィリアムズはアルバム『ACADIA』については、次のように語っている。
「"ACADIA"にはいくつかの意味がある:田舎の平和と牧歌的な詩の場所(イタリア語)、避難所や牧歌的な場所(ギリシャ語とイタリア語)、肥沃な土地(ミックマック語)、豊かな場所(フランス語)・・・..これらすべてがこのアルバムの精神に関係している。平和な場所、創造性が花開く場所、誰もが溶け込み、効果的に協力し合える場所、私自身の音楽活動の成果が、裁きや偏見なしに存分に花開く場所。このアルバムに込めた私のビジョンのひとつは、現在のフォーク・ミュージックの可能性を広げ、さまざまなジャンルを超えたコラボレーションを奨励することだった。そのようなやや恣意的な境界線を曖昧にすることは、12歳で作曲を始めて以来、私にとって自然な傾向であり、『ACADIA』は完全な円環は完成した瞬間だといえる」

聴くもののイマジネーションと思考を刺激する、繊細でマジカル、そして先鋭的な癒しのギター・サウンド。ソロ・ギタリストの新たな時代の夜明けを飾る、若きギタリストの注目作の誕生だ。(2/2)
発売・販売元 提供資料(2024/08/09)

Yasmin Williams guitar playing is spring-like and buoyant, a soothing rain shower of notes or green shoots reaching for the sun. Early on in her career, she developed an idiosyncratic style that blended tapping techniques and playing the instrument flat on her lap like a dobro. This was the approach on her 2018 debut, a D.I.Y. instrumental folk record that unexpectedly made it onto Billboards Heatseekers chart. She was then picked up by North Carolina indie Spinster, which released her more refined follow-up, 2021s remarkable Urban Driftwood. The Virginia musicians upward trajectory continues on Acadia, her third record and first for the legendary Nonesuch label. Its also her most diverse release to date, introducing a more layered sound that for the first time includes vocals, electric guitar, and numerous guests. While Williams inventive compositions are their own draw, its interesting to hear what she does with a more established label, increased notoriety, and presumably a larger budget. From the start, Acadia is exploratory and confident, even joyous. Opener "Cliffwalk" consists of little more than guitar and bones -- courtesy of fellow folk traveler Dom Flemons -- but sounds exultant, a technical wonder played with intensity for the back seats. "Hummingbird" is another winsome romp of peaks and valleys featuring fiddler Tatiana Hargreaves and banjoist Allison de Groot. On the celestial "Virga," Boston dream folk band Darlingside adds lush harmonies, as does folk singer/songwriter Aoife ODonovan on the sweet "Dawning." There are percussionists scattered throughout -- sometimes on drums (Marcus Gilmore, Malick Koly) and sometimes on foot (dancer Nic Gareiss) -- all sympathetic players in Williamss unique little world. Closing out the nine-track set are "Nectar" and "Malamu," a pair of songs that see Williams stretching out beyond her acoustic roots. The former fuses a tight trip-hop drum pattern with mathy post-rock, while the latter builds into a full-on jazz fusion session with dueling saxophone and electric guitar solos. As technically gifted as she is, Williams also plays with passion, and Acadia is easily her most ambitious release to date. ~ Timothy Monger
Rovi

NPRで高評価を得ているヴァージニア出身のギタリストがノンサッチから新作をリリース。フォークやブルースにアフリカの伝統楽器も取り入れて個性的な心地良さを奏でてきた彼女だが、ほぼ全編がインストとなる今回もスムース・ジャズ的な繊細さでイマジネーションを刺激する解放的で深淵な音世界が素晴らしい。"Virga"ではリッチ・ルースのシンセサイザーをフィーチャー。
bounce (C)大原かおり
タワーレコード(vol.491(2024年10月25日発行号)掲載)

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