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構成数 : 1
特集1 バーナード・ウィリアムズと哲学史
趣意文 渡辺一樹
過去と哲学へのセンス―B・ウィリアムズ、M・F・バーニェットとプラトン 納富信留
B・ウィリアムズのデカルト解釈―その科学論と絶対的な捉え方をめぐって 有賀雄大・筒井一穂
B・ウィリアムズのニーチェ批判に対する応答の試み 谷山弘太
R・G・コリングウッドの発掘―哲学史、再演、歴史主義的形而上学 渡辺一樹
特集2 音楽生成AIのELSI
序文 長門裕介
人デジタルクローン技術のELSIを見据える―責任ある開発のための視点 鹿野祐介
テクノロジーと音楽の結びつき―そして音楽生成AIへ 肥後 楽・吉村汐七
死後に創作は可能か 松本大輝
ELSIの視点から音楽をみる 増田 聡
特集3 ケアへの法哲学
企画主旨 吉良貴之
ケア基底的(社会ではなく)民主主義? 吉良貴之
ケア基底的卓越主義? 佐々木梨花
「ケア基底的社会」と「ケアする市民」のあいだ―憲法学とフェミニズムが想定する人間像 戸田舜樹
子どもへのケアを「はかる」―ケアの価値と公平な分配を考えるために 坂本美理
ケアの倫理の「あいまいさ」の価値 冨岡 薫
ケア基底的社会のための弁明―5つの書評への応答 池田弘乃
論文 「作画が良い」とはどういうことか―アニメの作画を批評する方法 鈴木 潤
シリーズ 著者自身による外国語論文紹介
福利主観主義、洗練性、手続的卓越主義 石田 柊
リレーコラム 哲学メシ―駒場編 藤原諒祐
リレーコラム 研究者の楽屋裏―卓上紹介 三浦隼暉
連載 企業研修に見る若手社会人の哲学?―自分の時間と成長の在り方 和辻 龍
イベント報告 スピノザと〈私〉のありか フィルカル編集部
訳者による紹介 スピノザ『ヘブライ語文法綱要―スピノザ全集 第IV巻』(岩波書店、2024年近刊) 秋田 慧
編者による紹介 『ヘイトスピーチの何が問題なのか』(法政大学出版局、2024年) 八重樫 徹
自著紹介 『信頼と裏切りの哲学』(慶應義塾大学出版会、2024年) 永守伸年
レビュー 池田喬『ハイデガーと現代現象学』(勁草書房、2024年) 石井雅巳
レビュー 御子柴善之『カント 実践理性批判―シリーズ世界の思想』(KADOKAWA、2024年) 中山弘太郎
レビュー M・スチュワート『マネジメント神話―現代ビジネス哲学の真実に迫る』(明石書店、2024年) 大澤絢子
レビュー 山野弘樹『VTuberの哲学』(春秋社、2024年) 本間裕之
レビュー 鈴木貴之『人工知能の哲学入門』(勁草書房、2024年) 水上拓哉
レビュー 清塚邦彦『絵画の哲学』(勁草書房、2024 年) 村山正碩
Abstract
特集「バーナード・ウィリアムズと哲学史」では、「道徳的な運」「人生の意味」をめぐる仕事で知られる道徳批判の倫理学者・ウィリアムズをフィーチャー。プラトン、デカルト、ニーチェ、コリングウッドなどとの格闘を読み解き、ウィリアムズの発想の根幹に迫ります。特集「音楽生成AIのELSI」では、近年急速に発展したAI技術をめぐって、既存のコンテンツを学習し、故人の歌声を再現する音楽生成AIに求められる倫理を考えます。特集3「ケアへの法哲学」では、ケアを基底とする社会のあり方をめぐり、法哲学の専門家たちが批判と応答を繰り広げます。その他、シリーズ「著者自身による外国語論文紹介」や、哲学者の意外な一面を覗き見できる「リレーコラム」、アニメの作画の良さを分析する投稿論文など。哲学誌ならではの充実の新刊紹介・書評も。専門家がつくる哲学誌フィルカル、今号も哲学と文化の《今》を伝えます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年08月31日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ミュー |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784943995401 |
| ページ数 | 306 |
| 判型 | A5 |

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