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マンション法制の現代的課題 公法私法の領域横断的研究

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構成数 : 1

第1部 マンション法制を捉える視点
第1章:マンション法制の制度設計の捉え方……篠原永明
第2章:マンション法制の都市法的把握と課題……吉原知志

第2部 マンションの出口の諸論点
第1章:「マンションの出口」の現状と課題……篠原永明
第2章:団地型マンションの建替え……篠原永明
第3章:建替え・敷地売却事業と派生的権利(借家権)の調整……吉原知志
第4章:行政訴訟法から見たマンション建替え事業の安定性……堀澤明生
第5章:マンションに対する行政介入はどうして、いつ、どのように可能か……堀澤明生
第6章:マンション再生の円滑化に向けた事業制度のあり方に関する試論……長谷川 洋

第3部 マンションの管理の諸論点
第1章:管理組合の位置付けと課題……吉原知志
第2章:マンション管理の適正化と行政の関与……篠原永明
第3章:マンションの取壊積立金と管理組合の目的……佐藤 元
第4章:マンション管理をめぐる自治体の対応……北見宏介

  1. 1.[書籍]

従来、民事法の枠組みで議論が重ねられてきたマンション法制について、公法の観点も踏まえた分野横断的・総合的な分析を行う。

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2024年09月30日
国内/輸入 国内
出版社日本評論社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784535528291
ページ数 312
判型 A5

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