販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年08月22日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 八坂書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784896943689 |
| ページ数 | 312 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
序
第1章 カノッサ──世界を震撼させる出来事
第2章 皇帝ハインリヒ三世治下での〈世界の一体性〉
第3章 崩れる一体性 ──ハインリヒ四世と内戦
第4章 社会秩序と統治秩序の変容
第5章 グレゴリウス七世以前のローマと教皇庁
第6章 教皇グレゴリウス七世は《全ローマ世界》の恭順を要請する
第7章 一〇七六年──国王の孤独と司教たちの《新しい信仰》
第8章 善人と悪人──価値観の変化、道徳的強制と新たな国王像
第9章 国王たちの戦いと教皇グレゴリウス七世の最期
第10章 叙任権問題とその展開の諸段階
第11章 ハインリヒ五世の裏切り──ふたたび崩れる〈世界の一体性〉
終章
訳者あとがき
索引
参考文献
原註
それは番狂わせ?奇襲?煙幕?それとも茶番?
——高名な事件にもかかわらず、その詳細についてはなお諸説入り乱れたままの、1077年「運命の城」カノッサでの「屈辱」の瞬間を再検証するとともに、教皇側、帝国側双方にとっての前後数十年の時の流れを、さまざまな史料を駆使して再現。いわゆる「叙任権闘争」のさなか、刻々と変化するパワーバランスの推移を、「現場」で右往左往するドイツの司教・諸侯たちの目線を交えつつ、コンパクトかつ鮮やかに捉え直した、手に汗握る快著。図版多数。原著は2006年ドイツ刊。

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
