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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2014年03月06日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ガイアブックス |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784882829102 |
| ページ数 | 336 |
| 判型 | B5変形 |
構成数 : 1枚
序文
神経筋テクニック(NMT)とは何か
著者・執筆協力者紹介
略語
第1 章 軟部組織の苦痛
1.体性機能障害
痛みの原因の同定
一貫性があるパターンと一貫性がないパターン
情報伝達部位
矛盾した情報の影響
矛盾した情報は雑音か
神経の「混線」
固有受容の変化をもたらす機序
栄養の神経への影響
遺伝子発現に対する神経の影響
メイトランドとバトラー:「神経の異常運動」
適応性負荷の治療における神経筋テクニックの役割
汎適応症候群(GAS)と局所適応症候群(LAS)、および結合組織
生体力学的ストレス反応のシーケンス
結果が伴わない持続不可能性
2.軟部組織の機能障害の原因
軟部組織にかかる主要なストレスのカテゴリー
生理的要因/情動的要因/ライヒの「鎧化」/行動要因/構造的要因/リハビリテーションの前に可動化をするべきか?/過剰運動性/痛みを理解する
痛みの発生に関するその他のモデル
医療鍼モデルとトリガーポイント
ストダードのオステオパシーの概説
現代における痛みの概念
感作
姿勢筋と相動筋の異なる応答
胎児のときの体勢による影響
腰痛における筋の役割
筋の種類
治療の選択肢
姿勢筋と相動筋のリスト
3.結合組織炎
結合組織炎から線維筋痛症への名称変更
4.筋膜ネットワーク
筋膜の機能的な連続性
軟部組織の変化:エネルギーと筋膜の考察
筋膜のストレス反応と治療の機会
靱帯と筋緊張
第2 章 神経筋テクニック(NMT)への導入
1.神経筋テクニック:歴史的概観
スタンリー・リーフ(Stanley Lief)
関連するアプローチ
評価が鍵
神経筋テクニックの小史
ピーター・リーフ(Peter Lief)
2.神経筋テクニックに関連する組織
施術の適応
化学構造
循環の機能
ストレッサーによる刺激
ジュディス・ディレーニーによるアメリカ合衆国における神経筋療法の概説
ニモの業績に対するカイロプラクティックからの視点
第3 章 筋筋膜のトリガーポイントとその他の反射現象
1.痛みのパターン
関連現象と神経根性疼痛の違い
関連痛という非神経根パターンに対する見方の変遷
5種類の原因/スペランスキー(Speransky)/チェルグレン(Kellgren)/エヴァンズ(Evans)/ディットリッヒ(Dittrich)
その他の反射発生モデル
ガットステイン(Gutstein)/トラベル(Travell)とビゲロー(Bigelow)/ダウリング(Dowling)
中枢感作
2.促通を理解する
コール(Korr)
促通の例:緊張型頭痛
内臓体性反射
ビール(Beal)
促通された脊椎組織の触診
局所の促通の原因
トラベル(Travell)とサイモンズ(Simons)
3.トリガーポイント
STARまたはTART
トリガーポイント:痛み以外の症状
リンパのうっ滞/自律神経系への影響/痛み以外の臨床症状/特定のトリガーポイントに結びついた症状/可動性の低下
トリガーポイントの生成
トリガーポイントを特定する
筋筋膜のトリガーポイントに直接触れる際の妨げになるもの
トリガーポイントの特徴
トリガーポイントの不活性化
ストレッチ
トリガーポイントに対するその他の観点
メンネル(Mennell)/チャイトー(Chaitow)/チャイトー(Chaitow)とディレーニー(DeLany)/ブラッドリー(Bradley)
ストレス負荷とトリガーポイント
4.過呼吸:複合ストレスの影響
5.線維筋痛症、結合組織炎、筋神経障害(myodysneuria)の病理生理学
疑問点
6.結論および仮説
まとめ
第4 章 反射点の多様性
1.反射パターンと反射領域
圧痛点はすべてトリガーポイントか?
筋筋膜のトリガーポイントの特徴
機械的変換、筋膜の経路、内在性カンナビノイドの影響(最近の研究の成果)
機械的変換
筋膜コミュニケーション
内在性カンナビノイド
まとめ
2.経穴
経穴とその形態
鍼療法とアプライド・キネシオロジー
指圧と疼痛閾値
経穴とトリガーポイント:すべての人が同じ現象であると認めたわけではない
阿是穴
募穴、兪穴、井穴
募穴の位置/兪穴の位置/井穴の位置
ベネットの神経血管反射点
3.チャップマン反射
特徴/臨床における反射の価値/反射のメカニズム/神経筋テクニックの結果を解説する/チャップマン反射の有効性を支持する研究エビデンス/
ニモはチャップマン反射を使わなかった/神経リンパ反射点の触診と治療
4.結合組織マッサージ/マニピュレーション
結合組織マッサージ:手法とメカニズム
ジョーンズの圧痛点
<...
ニューロマスキュラー・テクニック(NMT:神経筋テクニック)とは、触診によって身体の中枢神経系と筋骨格系の間にバランスをもたらたす軟部組織へのマニピュレーションを行い、痛みを和らげるアプローチ。その歴史と発展について解説し、線維筋痛症に見られる症状の多くを含むよくある筋骨格系の機能障害に関して、治療オプションをわかりやすく紹介する。
また、腹部、リンパ系、過呼吸などの呼吸パターンといった、筋骨格系以外の部位で生じた機能障害を治療するにあたり、NMTをどのように使えばよいかといった点にも触れている。臨床経験や科学的な経験、さらに文献資料から治療家に役立つ情報や指針を分析し、組み合わせ、明確に示しており、さまざまな形式のNMTをほぼすべて網羅。NMTについて最大限に学べる教科書。NMTとタイ・マッサージを合体させるという興味深い考えも収録。NMTに強い影響を与えた初期のカイロプラクティックについても取り上げており、NMTについて多くのことが学べる教科書。
特徴
・軟部組織の不調の原因の解説
・治療のなかで日々目にすることが多い圧痛点とトリガーポイントのパターンについての詳細な図や解説
・内臓―体性反射や体性―内臓反射に関連する圧痛点について、診断と治療の両方の観点からその価値を説明
・ヨーロッパと北米におけるNMTの解説
・あらゆるボディワークの治療家や鍼療法士向けに治療オプションを分かりやすく解説

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