| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年07月24日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 情報機構 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784865022728 |
| ページ数 | 155 |
| 判型 | B5 |
構成数 : 1枚
序
第1章 序論
はじめに
1. 電池を取り巻く環境
1.1 電池の歴史
1.2 拡大する電池市場~民生、電動車、ESS 市場~
1.3 SDGs 実現へ向けての電池の役割
1.4 電動車に対する全固体電池への期待と自動車メーカの取り組み
2. 全固体電池の開発史
2.1 固体電解質の研究開発史
2.2 固体電解質を用いた全固体電池の研究開発史
3. 全固体電池の原理
3.1 リチウムイオン電池の原理
3.2 全固体電池の原理
3.3 全固体電池の利点
4. 全固体電池の種類と特徴
5. 全固体電池の課題
6. 全固体電池の開発に取り組むメーカや大学及び公的機関
第2章 硫化物系全固体電池の研究開発
はじめに
1. 硫化物系固体電解質
1.1 硫化物系固体電解質の種類
1.2 硫化物系固体電解質の特徴
2. 硫化物系全固体電池の課題抽出
2.1 硫化物系全固体電池の課題
3. 硫化物系全固体電池の課題解決のためのアプローチ方法
3.1 正極材料の種類の影響
3.2 正極材料への表面被覆
3.3 正極材料への固体電解質の被覆
4. 全固体電池の諸特性(低温、釘刺し、加熱)
5. 正極材料
6. 負極材料開発
6.1 金属リチウム負極材
6.2 合金系負極材
6.3 カーボン負極材
6.4 酸化物系負極材
6.5 金属化合物系負極材
第3章 酸化物系全固体電池の研究開発
はじめに
1. 酸化物系固体電解質の種類と特徴
2. 酸化物系全固体電池の種類
3. 酸化物系全固体電池の課題
4. 酸化物系全固体電池の現状
5. 酸化物系全固体電池の展望
第4章 ハロゲン化物系全固体電池の研究開発
はじめに
1. ハロゲン化物系固体電解質の種類と特徴
2. ハロゲン化物系全固体電池の課題
3. ハロゲン化物系全固体電池の現状
4. ハロゲン化物系全固体電池の展望
第5章 高分子系全固体電池の研究開発
はじめに
1. 高分子系固体電解質の種類と特徴
2. 高分子系全固体電池の課題
3. 高分子系全固体電池の展望
第6章 全固体電池の製造プロセス
はじめに
1. 製造プロセス
1.1 硫化物系全固体電池
1.1.1 硫化物系全固体電池の製造プロセス
1.1.2 硫化物系全固体電池の製造法の課題
1.2 酸化物系全固体電池
1.3 ハロゲン化物系全固体電池
2. 固体電解質の製造法
2.1 乾式合成法
2.1.1 メカニカルミリング法
2.1.2 加熱溶融法
2.2 湿式合成法
第7章 半固体電池
はじめに
1. 半固体電池の種類
2. 半固体電池の製品例
3. その他の電池
第8章 今後の展望と課題
はじめに
1. 全固体電池の課題
2. 今後の展望
3. 今後の研究指針
結び
●発 刊 : 2024年7月24日
●体 裁 : B5判 155ページ
●定 価 : 36,300円 (税込(消費税10%))
★電池開発歴40年:実務経験豊富な著者の知の結晶!
▼硫化物系・酸化物系、ハロゲン化物系、高分子系……
・各固体電解質の今は?
・正極材、負極材の開発の実情は?
▼全固体電池の製造プロセスも、1つの章を割いて記述!
・上記それぞれの種類別に解説
・固体電解質の製造法、各方式を例示して説明
▼固体と液体、両方の電解質を併用する半固体電池や
その他の準全固体電池の現状も言及
■ 目 次
第1章 序論
第2章 硫化物系全固体電池の研究開発
第3章 酸化物系全固体電池の研究開発
第4章 ハロゲン化物系全固体電池の研究開発
第5章 高分子系全固体電池の研究開発
第6章 全固体電池の製造プロセス
第7章 半固体電池
第8章 今後の展望と課題

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