シカゴ・ブルースの遺産を受け継ぐギタリスト、カリフ・ウェイリン・ウォルターによる5年ぶり3枚目のアルバム!叔父のカール・ウェザースビー直伝の切れのあるギターに野太いヴォーカルで聴かせるブルースは必聴だ。今回、ドラムやホーン・セクション以外のギター、ベース、パーカッション、ヴォーカル、さらにはプロデュース、レコーディング、ミックス、マスタリングまで全てを自身でこなし、ほぼセルフで制作した力作。
カリフ・ウェイリン・ウォルターはシカゴ出身のブルース・ギタリスト。ビリー・ブランチらが在籍したサン・オブ・ブルースのギタリスト&ヴォーカリスト、カール・ウェザースビーを叔父に持つ。幼い頃からギターを手にし、カールからギターのテクニックやそのブルースマンとしてのスピリッツを学ぶ。大学時代に、ロニー・ブルックスを初め、様々なバンドに在籍しクラブで腕を磨いてゆく。2002年にはロニーのヨーロッパ・ツアーにも参加。その後、BBキングの娘、シャーリー・キングのバンドマスターを務め、他にもタジ・マハール、バディ・ガイ、ジュニア・ウェルズ、オーティス・ラッシュなど錚々たるアーチストと共演。2001、2003、2007年にシカゴ・ブルース・フェスティヴァルにも出演。2008年にはファースト・ソロ・アルバム『Let Me Say That Again』をリリース。その後、ヨーロッパを拠点に精力的にライブ活動を行っている。2013年には『シー・プット・ザ・ヴードゥー・オン・ミー』で日本デビューを果たす。2019年には『ナッシン・レフト・トゥ・ルーズ』をリリース。
発売・販売元 提供資料(2024/08/02)
シカゴ・ブルースの遺産を受け継ぐギタリスト、カリフ・ウェイリン・ウォルターによる5年ぶり3枚目のアルバム!叔父のカール・ウェザースビー直伝の切れのあるギターに野太いヴォーカルで聴かせるブルースは必聴だ。今回、ドラムやホーン・セクション以外のギター、ベース、パーカッション、ヴォーカル、さらにはプロデュース、レコーディング、ミックス、マスタリングまで全てを自身でこなし、ほぼセルフで制作した力作。 (C)RS
JMD(2024/08/02)