幾度ものグラミーに輝いてきたピアニスト、ジョン・ビーズリーと同じくグラミー常連のジム・マクニーリー率いるフランクフルト・ラジオ・ビッグバンドによる最新コラボ・アルバム!今回のテーマは、伝説のグループ、リターン・トゥ・フォーエヴァー。2021年に惜しくも亡くなったチック・コリアが生前、ビーズリーからこの企画を聴いて自らスコアを手渡したという、まさに本人お墨付きのアルバムだ!もちろん単なるカヴァー・アルバムではなく、練りに練られたアレンジで新たにビッグバンド用に再構築されたRTFの名曲を聴かせる!
ジョン・ビーズリーは1958年ルイジアナ州シュリーブポート出身のジャズ・ピアニスト、アレンジャー、プロデューサー。10代でピアノ、ギター、サックス、トランペット、オーボエなどを習得。20歳でピアニストとしてヒューバート・ローズらと共演。70年代に入るとLAを拠点に、セルジオ・メンデス、フレディ・ハバード、ダイアン・リーヴス、スティーリー・ダン、チャカ・カーンなど様々なジャンルのバンドで活躍。そして1992年ウィンダム・ヒルから『Cauldron』でソロ・デビュー。その後も2008年『Letter To Herbie』、2009年『Positootly』、さらにビッグバンドのモンケストラでのアルバムなど10枚以上のリーダー作を発表しグラミー賞に12回ノミネートされ2回受賞している。他にも『スタートレック』などのTV番組や『ショーシャンクの空に』や007シリーズなど映画音楽も多数担当してきた。
一方のフランクフルト・ラジオ・ビッグバンドは17人編成のジャズオーケストラ。2011年からジム・マクニーリーが指揮者を務めており、過去にもビ―ズリーと数回のコラボし、今回で4回目となる。
発売・販売元 提供資料(2024/08/02)
幾度ものグラミーに輝いてきたピアニスト、ジョン・ビーズリーと同じくグラミー常連のジム・マクニーリー率いるフランクフルト・ラジオ・ビッグバンドによる最新コラボ・アルバム!今回のテーマは、伝説のグループ、リターン・トゥ・フォーエヴァー。2021年に惜しくも亡くなったチック・コリアが生前、ビーズリーからこの企画を聴いて自らスコアを手渡したという、まさに本人お墨付きのアルバムだ!もちろん単なるカヴァー・アルバムではなく、練りに練られたアレンジで新たにビッグバンド用に再構築されたRTFの名曲を聴かせる! (C)RS
JMD(2024/08/02)