グラミーを初め数々の音楽賞を獲得し、俳優としても活躍するベテラン・アコースティック・ブルース・マン、ガイ・デイヴィスによるニュー・アルバム!ブルースは勿論、カントリー、フォーク、ゴスペルなど心温まるアメリカーナ音楽を存分に聴かせる。オリジナルを中心に、サム・チャットマン、ブラインド・レモン・ジェファーソン、レッドベリーのカヴァーなど珠玉の13曲。オルガンのプロフェッサー・ルイとマンドリン&6弦バンジョーのクリス・ジェームズがゲスト参加。
ガイ・デイヴィスは、1952年ニューヨーク出身。芸能一家に生まれ、幼い頃から音楽と演劇の世界に興味を持つ。78年フォークウェイズよりアルバム『Dreams About Life』でデビュー。同時期に俳優としての活動も始める。93年にはミュージカル『Trick the Devil』のロバート・ジョンソン役に抜擢。その後も94年に自身で脚本・作曲をした『In Bed with the Blues』を初め様々な作品に主演しエミー賞を獲得。95年には久しぶりに音楽の世界に戻り、レッド・ハウスからライブ盤『Stomp Down the Rider』、96年にはスタジオ盤『Call Down the Thunder』を発表。その後はコンスタントにリリースを続け、チャーリー・パットンやボブ・ディランのトリビュート盤へも参加。WCハンディ・アワードには計9回ノミネートされている。近年も、17年にハーピスト、ファブリッツィオ・ポッジとのデュオでリリースした『Sonny & Brownie's Last Train』でグラミーにノミネートされた。最新作は2021年『ビー・レディ・ホエン・アイ・コール』。
発売・販売元 提供資料(2024/08/02)
グラミーを初め数々の音楽賞を獲得し、俳優としても活躍するベテラン・アコースティック・ブルース・マン、ガイ・デイヴィスによるニュー・アルバム!ブルースは勿論、カントリー、フォーク、ゴスペルなど心温まるアメリカーナ音楽を存分に聴かせる。オリジナルを中心に、サム・チャットマン、ブラインド・レモン・ジェファーソン、レッドベリーのカヴァーなど珠玉の13曲。オルガンのプロフェッサー・ルイとマンドリン&6弦バンジョーのクリス・ジェームズがゲスト参加。 (C)RS
JMD(2024/08/02)