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柳宗悦と民藝 物と場所の思考

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構成数 : 1

序章 略史と本書の概略
第1章 民藝 ──物とどう向き合うのか?
第2章 「作ること」「使うこと」からその先へ ──物をめぐる柳宗悦思想の可能性
第3章 郷土のもの/郷土のこと ──民俗学・民藝・民具研究
第4章 郷土の地図を描く柳宗悦 ──『現在の日本民窯』と『手仕事の日本』
第5章 柳宗悦の二つの関心 ──美と社会、そして朝鮮
第6章 柳宗悦と朝鮮陶磁 ──茶道の継承と批判という視点から
第7章 「韓国」陶磁の二〇世紀と柳宗悦 ──植民地期から解放後へ
第8章 作り手の深層 ──柳宗悦における神秘と無意識
終章 民藝の新たな可能性
初出一覧
あとがき

  1. 1.[書籍]

東日本大震災やコロナ禍がもたらした〈日常〉への問いや、世界共通の課題としての環境問題への注目など、今後の諸課題へのヒントが民藝の中にあることを、社会学的視点で論じる。

作品の情報

メイン
著者: 竹中均

フォーマット 書籍
発売日 2024年09月13日
国内/輸入 国内
出版社関西学院大学出版会
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784862833839
ページ数 160
判型 A5

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